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ミサ様逝く〜中山絵梨奈讃 [シュミなお話]

「ウィザードの見所はミサ様のご尊顔のみの巻」の続きとしてお読み下さい。

この一年メデューサファントムミサ様の美しさを愛でるだけの目的で仮面ライダーウィザードを観賞し続けてきました。ツイッターでは毎週のように「ミサ様は美しい」を連呼し、Macの壁紙国仲涼子様からミサ様に変更するなど、重度のファンになっておりました。ミサ様の双子妹の真由ちゃん登場でよりいっそう重度化が進行し、真由ちゃん初変身の回では思わず失禁しそうになるほど身震いしたものです。(だって美しさマシマシなんだもん。ふたごなんて反則だよw 両方好きになるしかねーじゃんよ。ふたご抜きにしても、真由の変身は歴代の女性ライダーの中で最高に美しいと思う。変身後はもしかしたらワーストかも知れんが(苦笑))

このようにミサ様LOVEな一年でしたが、今回の第47話でついに逝ってしまわれました。振り返ればミサ様は悪事のためではなくワイズマンへの愛のために戦っていました。ゲキレンジャーのメレ様風に言うと「ワイズマン様の愛のために生き、ワイズマン様の愛のために戦うラブウォリアー!メデューサファントムのミサ!」といった感じです。その無償の愛は裏切られ、絶望の内に消えていってしまったわけですが、その最期の涙はファントムではなく人間に近いものだったのでは、と推察いたします。

悲しくてせつなく、はかなくて美しいミサ様の最期。私の心の中にずっと刻まれることと思います。今回の中山絵梨奈さんの演技はブラッディマンデイの徳永えりさん以来の衝撃でした。物語の中ではまだ真由ちゃんがいます。残り4回をしっかり見届けたいと思います。そしてこれからも中山絵梨奈さんをずっと応援していこうと思います。

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MacBook白でXubuntuを飼育する(VirtualBox導入編) [シュミなお話]

現在メインで使ってるMacBook白にXubuntuを入れてみました。

ちなみにスペックはこんな感じ。
CPUIntel Core2Duo 2.13Ghz
メモリ:4G
SSD:120G
山ライオンで運用してますがこれ以上の強化はしないつもりです。ぶっ壊れるまで使うつもり。
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こいつにUbuntuを入れるにあたって例に寄って外付けHDにインスコしようと思っていたのですが、ブートローダ領域のパーティションを切ってrEFItを入れる作業がめんどくさく、(こちら参照)早々に妥協し、仮想マシンを導入してそこに入れることにしました。昔、「MacのなかでWindowsを飼育する」 という記事を書いたことがありましたが、 その時買ったVM ware Fusion2はとっくにサポート切れ。山ライオン導入とともにXPもろとも闇に葬り去りました。自宅ではWindowsを使うことはあまりありませんのでこれはこれで問題なしです。もったいない気がしないでもないけれど同じことするのにまた最新版を追加購入するのもいやですし。今回VM wareの代わりに入れたのはVirtualBoxです。これオラクルから出ている無料の仮想化ソフトなんですが、最近まで存在すら知りませんでした。OSと仮想化ソフトの両方が無料とは随分良い時代になったものです。

VirtualBoxインスコ後、Macの中に仮想マシンを作ります。HDサイズはケチって20Gほど。メモリは山ライオンとのバランスを考えて2Gほど。あとは普通にDVDからUbuntuをインスコしてそれで終了です。案の定、素のUbuntuじゃUnityがくっそ重い。素buntuは使わずに、Xubuntuデスクトップで運用することにしました。LubuntuはXPの操作性そのままだし軽くて良いのですが、なんとなく不安定な感じがします。Xubuntuなら少しは堅牢かなと期待し導入した次第です。こっちはOSXの操作性に近い感じ。試しにLubuntuPPCが入ってるPowerBook(Pismo)でテストしてみましたが、恐ろしく重い(アタリマエだろw)他は特に問題なさそうでした。

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仮想マシンを起動するとこのような画面が出て...
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こいつがXubuntuのデスクトップです。ミサ様はXubuntu上でも美しい。Xubuntuってズブンツと読むんですと。派生ディトリが色々あり過ぎてインスコヲタになっちゃうのも分かる気がするw
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まだ弄り始めなんですが、親OSと飼育OS間でのデータのやりとりの敷居が高そうです。USB機器を使う時色々めんどくさいっぽいみたいです。(VW wareと比較しての話しですけど。)今の所MacOSとUbuntuとのデータのやり取りはDropBox一本にしてます。ホントは容量デカイUbuntu Oneに一本化したいのですが、何故かOSX用のUbuntu Oneアプリ4.0.1が私の環境では起動しません。(iOSアプリなら大丈夫です。)Ubuntu OneのデータがMacで見れたら楽なんだけどなぁ。ちなみに私、iCloudはあまり使ってないです。使い勝手もですけどAppleに囲い込まれ過ぎるのはアレなんじゃないかと。



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PowerBookG3にLubuntuを入れてみる(活用編) [シュミなお話]

PowerBookG3にLubuntuを入れてみるの巻後編です。
なんとかPismoへのインスコに成功(?)したLubuntu12.10ですがなんかやたらエラーダイヤログが出ます。古いマシンだと色々不安定なんでしょうね。苦笑いしながら俺環境作りに取りかかることにします。

取りあえずwifiの設定の見直しをしたのですが、どうしてもAirMacExpressにつながりません。wifiネットワーク自体は見えているのですがWAPキーのパスが通らないのです。やはりAirMacカードの仕様でしょうか。いつまでもここに構っていられないので妥協して有線で繋ぐのが吉と判断します。AirMacExpressにはLANポートがひとつしかついておらず、そこから使うマシンによっていちいちケーブルを抜き差しするのはいかにもメンドウですし、メインで使っているMacBookのためにも空けておきたい。そこで、Pismoの隣に鎮座してるMacminiにLANケーブルをつなげ、Mac標準のインターネット共有でネット接続をお裾わけしてもらうことにしました。AirMacExpress(wifi)→Macmini(有線)→Pismoです。

ブラウザは動作が軽快なChromiumを使いたかったのですが早々に挫折しました。インスコしたくともLubuntuソフトウェアセンターがまともに動かない。起動はするのですが、ほぼフリーズ状態です。やはり須藤さんに頼むしかないと sudo apt-get install Chromiumしてみたのですが、どうやらPPCに対応しているのは存在しないとのこと。ということでPismoにはいささか荷が重くはありますがFireFoxを使うことにしました。取りあえずようつべを閲覧してみますが...

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素の状態では案の定駄目。しばらく待つと紙芝居のような感じガクガクと動画が始まりますがこれでは実用的とは言えません。須藤さんにFlash Playerを探してもらったけど「このマシンで使えるブツはなかったよ(意訳)」とのことでした。だよなあ。だいたいMacOS10.3でだってつべ観るの難しいもん。
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「じゃあローカルにある動画ファイルとかDVDを観るのはどうなんだい?」と慣れてるVLCをインスコしましたが起動にすら至りませんでした。LubuntuにはGNOME mplayerというのがあらかじめ付属してましたが使い方が全く分からず色々やってみたけど歯が立ちませんでした。やはり妥協ですね。DVDを観たければMacOSを起動するべし。
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音楽鑑賞はどうか。らじるらじるmumixは先に述べたようにFLASHが使えないので観賞不可です。LubuntuPPCにはAudaciousという再生アプリが付属してますが、これが悪くないが良くもないという平凡なものでしたので、EeePCで活用しているRhythmBoxをインスコしておきます。この二つのアプリで日常聴いてるmp3ファイルを試聴しましたところ、「なんだかiTunesに比べると音悪いなぁ。」という感想を抱きました(だったら素直にiTunes使ってろやというツッコミは無視。)バグかスペック不足かよく分かりませんけど他にも色々不具合が。まずRhythmBoxですがなんと曲の連続再生が出来ません。それとアプリを問わずLineOutと内蔵スピーカーの選択が不安定です。外部オーディオ機器と内蔵スピーカーが同時に鳴ったりすることがあります。
Linux玄人の人にこれ読まれたら「man hoge」とか、「ggrks」とか、「そもそもLinuxで音楽再生させる意義は何?」とか、「マシンを窓から捨てろ」とか色々言われそうだなあ(苦笑)

それでも昔に比べたらLinuxコミュニティーは随分マイルドになったなーという印象です。Ubuntuの日本語フォーラムを見ますと昔のニフティの電子会議室みたいな感じで懐かしさすら感じます。皆さん親切。興味をお持ちの方はUbuntuをお使いでなくとも【Ubuntu日本語フォーラム 利用規約】およびCode of Conduct(行動規範)に一度目を通してみて下さい。オンラインのみならず現実社会においても大事なことがたくさん書かれています。全人類がこの通りに行動したら世界は平和ですよ。
ということで音楽鑑賞はちょっと気になる点はあるけど一応実用レベル。引き続き色々やってみることにします。

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画像関係ですがシンプルスキャンという付属アプリがついてるのは地味に助かりました。ウチにあるスキャナはCanon676UというMacOS9で稼働するいにしえの機種なんですが、あっさりと認識してくれましたもので。これでいちいちMacOSからクラシック環境立ち上げなくてもオKに。
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おまけ(CUI入門)
今までMacOSのぬるま湯に浸ってきてCUIでパソコンを操作したことはほとんどないのですが、Linuxを使う上でコマンドは避けて通れません。食わず嫌いせず少しずつ使って慣れて行けばいいのでしょう。取りあえず昨日ターミナルを使ってやってみたことです。

お題:右クリックボタンのないMacのトラックパッドで右クリックをエミュレートする。(control+クリックを実現する)

①須藤さんに頼んでmouseemuというアプリを入手する。
②須藤さんになって設定ファイルの置いてある/etc/default/mouseemuに移動。
(いわゆるCDコマンドですな。ディレクトリを移動したらlsコマンドで中身を確認。今の所このくらいの知識しか持ち合わせてません。)
③nanoという比較的ビギナーにも敷居の低いエディタを起動して設定ファイルの中身を見る。このアプリ良いね。
④この中の
#RIGHT_CLICK="-right 29 272" # Left Ctrl + click

RIGHT_CLICK="-right 29 272" # Left Ctrl + click
と書き換える。
⑤保存して再起動
⑥右クリックのエミュレート完成。(2ボタンのマウス使えやというツッコミはなしで)
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ところがですね。今これを書きながら昨日やったことの復習をしようと/(ルート)に置いてあるファイルを見ようとしたのですが出来ないのですよ。ググってみると須藤さん権限でCDすんのが出来ないという記事が散見。だって昨日は出来たんだよ。なんでえ?w

もしかしたらこの入門シリーズ続けるかもです。俺レベルの人も世の中にはいるかも知れないし。
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PowerBookG3にLubuntuを入れてみる(導入編) [シュミなお話]

先般EeePC701SDにUbuntuを入れたのに味をしめ、今度は西暦2000年発売の老兵PowerBookG3(Pismo)にLubuntuを入れてみました。「PowerBookG3 Pismo最終強化す」の巻以降、今ひとつこのMacには役割を与えることが出来ず今日に至ってました。しかしこの機種には個人的に非常に愛着がありまして、ちょっとやそっとじゃ引退させる気にはなれなかったのです。「出来ないことは割り切りつつメンテしながら末永く使いたい。ならばLinuxではどうか?」と思いたち今般インスコに至った次第です。結論からいいますと現在PismoでのLinux活用は非常に多難な道を歩んでおります。ですけど、なんだか楽しいですw(こどもおとなですのでね。)

ちなみに今のウチのPismoのスペックはこんな感じです。
CPU:PPCG3、400Mhz
メモリ:1G
HD:IDE120G
MacOS10.3.9
光学ドライブ:スーパードライブに換装済み
最新のUbuntu系を入れるにはちょっとキツそうですなw

PPCのMacで動くディストリはいくつかあるようですが、どれも入れるのには苦労しそうです。何せ私はLinuxに関しては全くのビギナー(つうかぱそこん自体あんまり詳しくない)ですもんで、スキル的にインスコ段階で挫折しそうなもんは却下です。単純にUbuntu系で探しましたところ、こちらにてPPCで動くLubuntuを発見。lubuntu-12.10-desktop-powerpc.isoをダウソしDVDに焼きます。 (今時のLubuntuは寸の関係でCDROMには入りませぬ。あ、念のため確認ですがDVDにはファイルのコピーじゃなくて起動ディスクの作成=ISOイメージの書き込みです。Macな方はディクユーティリティーでやれば良いでしょう。あと古参の方はご存知でしょうがPismoはUSBポートからブート出来ません。しかも搭載されてるのは今は懐かしきUSB1.1。ウチの場合PCカードスロットにUSB2.0カードを刺してますが電力の関係かすごく不安定です。)

optionキー(もしくはcキー)を押してさっき焼いたDVDからPismoを起動。するとMacさんにするかペンギンさんにするか選ぶ画面になりますのでペンギンさんを選びます。
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LubuntuLive版が立ち上がります。これが恐ろしいほどに時間がかかります。途中でbootを求める行がありますが、そこは迷わずreturn。
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Pismoが400Mhzの脳味噌で考えてるところ。ここは待ちましょう。
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途中画像が乱れたりブラックアウトっぽい所作がありますが、焦らずコーヒーを飲みながら待ってますとやっとのことでLubuntuのデスクトップが現れます。インスコ用のアイコンが左上にありますのでとっととクリック。インストールに取りかかります。
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日本語を選択し次へ。
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ここでプチ挫折。なんとディスク容量が足りないとな。んなワきゃねえべとディスクアプリを開いてみましたところ、どうやら内蔵HDDがマウントされてないようです。それとwifiからインターネットにつながりません。そういや第二世代のAirmacExpressにルータを新調した際にPismoだけWAPキーが使えずガッカリしたという記憶が。内蔵AirMacカードが古過ぎるのかね?悩んでてもしょうがないので、内蔵HDD(MacOS入り)はほっといてFirewire対応外付けHDDにインスコすることにしました。で、ネットの方は取りあえずLANポートから有線で。コードの抜き差しがめんどくさく気持ちが折れそうになりますが、ここは諦めずに続行。
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なんとかインスコを終了させ萌えるデスクトップにしたのがコレです。ミサ様はPismo上でも美しい。Firewire外付けHDDからの起動で3分以上かかかりますw ご多分に漏れずデスクトップの操作はイヨ〜にもっさりw(「使えないことはない」と「使いもんにならない」の境界線あたり。そこの基準は人に寄りますけどね。)
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するとなんとさっきまで見えなかった内蔵HDDをちゃんと認識してるではないですか?どういうこっちゃ???
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その後「こまけえことはいいんだよ。さっさと使えるようにすんべ。」と勇猛果敢にいきましたがそうは問屋がおろさなかった(アタリマエだ)、その辺の話しは後編(活用編)にて書きたいと思います。
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まつり終了後の弘前公園の桜2013.5.9 [地元ネタ]

連休期間天候に恵まれなかった弘前公園。弘前さくらまつりも終了し現在後片付けモードになってますがまだまだ桜を楽しむことは可能です。(葉桜も目立ちますけどね。)これから弘前に来る方のご参考にどうぞ。

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EeePC701SDを最終強化する(SSD交換とUbuntu導入) [シュミなお話]

今まで寝モバの友にしてたネットブックEeePC701SD。「寝モバ用にEeePC導入す」の巻で導入以降、所有している唯一のWindowsマシンとしてそれなりに活躍していたのですが、iPadmini購入以降は寝モバの地位を追われ、セミリタイア状態で放置しておりました。XPも来年でサポート終了になりますし。しかしどうせXPを捨てなきゃならんのなら、Ubuntuでも試してみるのもアリかしらと思いたち、ここ一週間ほどデフォの512Mメモリ&8GSSDの状態でUbuntu12.10を入れて遊んでみました。(以前増設した2Gメモリは山ライオンを入れる関係でMacBookにおごってあります。)

ド素人がntel Celeron M 900MHzのロースペックネットブックにてUbuntuを使ってみた感想。

インストールは超簡単。アホで永遠のPCビギナーの俺でも出来た。ややムズだったのはインストール用のUSBメモリ作成をMacでやる時、多少コマンド使ったぐらい。(こちらのサイトを参考にさせていただきました。ちなみにOSXでDDコマンドの進捗を知りたければCtrl-Tで見れます。そのまんまだとプログレスバーとか進捗%とか表示されませんからいつ終了するか分かりませんw)

・GUIで基本的なことが出来る。日本語も特別なことをしなくてもすぐに使える。端末にも日本語ダイヤログが出るのには驚いた。

・アプリを入れる時などCUIを使う場面もあるが、たいていのレシピはネット上に転がっているのでそれを流用させていただく形でいける。今はイミフでもそのうちなんとかなるべ。

・最新のUnityはさすがに重いw。なんとなく使いにくいし評判悪いのも分かる気がする。んでもLubuntuならかなり実用的に使えるしXP代替えには最適じゃね?操作似てるし。

このような試用期間を経て「どうやらXPを捨てても大丈夫なようだな」と判断した格好です。そうなってくるとちょっと欲が出てくるのが人情。デフォの512Mメモリ&8GSSDをなんとかしようという気持ちが鎌首をもたげてまいりました。とはいえ、あくまで「退役マシンの延命」というのが趣旨ですのであまり投資は出来ません。いっそUbuntu用に中古ノートでも買おうかとも思いましたが、それだと本末転倒です。メモリを増設し直してSSD交換が本道でしょう。なにせ、なんやかんやで容量8Gのうち6Gほどシステムで使ってるという逼迫した状態でしたから。当面のアップデートに耐えうる容量は必要です。

一週間試用のバックアップをどうするか悩みましたが、単純にあらかじめ付いてある「バックアップ」「復元」機能を利用することに。とりあえずホームフォルダをSDHCメモリに退避させます。こちらのサイトを参考にさせていただきました。

今回購入したブツは以下のものです。(いずれもアマゾったもんです。)
SSD:SUPERTALENT miniPCI-E SSD 32GB MLC FPM32GLSE ¥ 6,650
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E¥ 2,580
今時32Gのストレージではこころもとないようですが、OSの容量でキツクならないのが趣旨ですので個人的には全然OKです。データはクラウドに逃がすなりUSBメモリに入れるなり後でいかようにもしようかと。家内ネットワークに繋ぐのが王道でしょうが、今は気分が乗らないので取り組んでません。
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前回も書きましたがEeePC701SDのメンテは極めて簡単。バッテリー外してひっくり返してネジ2コ取って裏ブタを外すだけです。手前がメモリスロットで奥がSSDスロット。交換に5分もかかりません。
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あとはBIOSでUSBブートを選んで起動。

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アホみたいに簡単にインストールが進みます。wifiにもあっけなくつながり、こっちでやるのはパスワード入力だけ。
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Ubuntu12.10のアップデートに引き続きUbuntu13.04まで一気にうp。Ubuntuソフトウェアセンターやら仮の大家の須藤さん(sudoコマンド)やらを活用して、試用期間入れてたアプリをインストールします。んで、先に述べたバックアップを起動してSDHCメモリに退避させたホームフォルダを復元。これでユーザデータの復旧は終了です。
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メモリ2G&SSD32Gまで強化したとは言え、やはり日常使いでUnityはつらいものがあります。Lubuntuにてサクサク環境を作ります。前回は安直にUbuntuソフトウェアセンターからLubuntuデスクトップ環境をインストールしたのですが(ここを参考)、今回は早めに須藤さんと仲良しになろうと、

$ sudo apt-get install lubuntu-desktop
をしました。

あ、ついでに備忘。市販DVDを観賞するためのレシピはこれです。これで慣れたVLCでムフフ動画が観れるようになりました。
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh

んで、ヲタクの私らしくミサ様を壁紙にした現在のデスクトップがこちらです。(うれしはずかしーw)XPの代替え以上の環境が出来て満足しています。パソコンってこうやって強化していく過程が一番面白いよね。
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最後に私の親友がやってる子供のためのIT塾TENTOを紹介します。社会人になってからずっとつき合ってるやつなんですが、こういう志の高いことをやってる今の彼に思わず嫉妬しつつ、かなーり応援しております。最初の仕事で培った礎を、ITや出版などのキャリアで点で結び、こういう形で結実させるとは...お前、すげえよ。俺には出来ねえやw

TENTOがどのような塾かを知りたい方はこちらの記事を是非お読み下さい。
最高のイベント! 3/31 TENTOプレゼン大会@筑波大学

ちなみにTENTOブログはそのまんまUbuntu入門にもなっております。私のようにこれからUbuntuを学ぼうと思案してる方はチェックしてはいかが?(俺はあまのじゃくだからたまにしか見てやんないw)

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青森市 ラーメンくめちゃんに入ってみる [地元ネタ]

青森市の観光通りから国道7号に入る手前のパーキングの向かいに先月二郎系がオープンしたことを知り、早速行って参りました。場所は観光通りからパーキング越しに確認することが出来ます。青森市役所側から向かうと一方通行が多いので要注意です。

がっしりした風貌にして物腰が低いオーナー(失礼)とおっとり癒し系のおねえさんの二人でやってました。(ご夫婦なのでしょうか?)店に入る敷居は低くアットホームな感じ。
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店内はカウンター7席に4人がけのテーブルが二つ。セルフサービスのお冷やは入り口付近に置いてあります。コールの仕方がこのように掲示してありますので、二郎系に不案内な人でも安心して注文出来ると思います。一般的な二郎システムと異なり料金は手渡しにて後払いです。支払い時向かいのパーキング券を見せるとサービス券がもらえます。私は30分もいなかったので駐車代はタダになりました。
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小豚(しょうぶた)野菜多めニンニク多めをオーダーしてみました。麺は極太の平麺を製麺所から取り寄せているようです。硬さは中ぐらいですね。スープは意外にもあっさりしています。というか薄味です。もしかしたらカラメをオーダーした方が良かったのかも知れません。風味自体は丁度いいんですけどね。コショーと唐辛子の他自分で味付けを調節出来る部分がないのでオーダー時にしっかりコールすれば良いと思います。今度入ったらカラメを頼もっと。チャーシューはホクホクトロトロでボリューム満点ですが、下味が付いてないのでスープの塩っけだけだと食べ切るのがつらいかも。弘前の二郎系の場合しょうゆだれで自分で調節する感じだからなぁ。全体的にギトギトしてなく身体に優しい感じの二郎系でした。ちなみに私は本物の二郎を食べたことがないので二郎と比較してどうこう言うことは出来ないです。弘前の一文路と比較するとマイルドである、とは言えるのですが。
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イーハトーヴ山人の歌による交響曲 [音楽ネタ]

冨田勲のイーハトーヴ交響曲にはまっている。いや、はまっているどころじゃなく聴きながら何度も号泣した。震災以降東北をテーマにした音楽がいくつか出たけどその中ではイーハトーヴ交響曲が文句なしの最高傑作と言えるだろう。世間的には初音ミクとの共演が話題になっているようで、そういう観点から聴くのも(肯定的にも否定的にも)面白いのだが、そういう話しはよその誰かがなんぼでも論じているだろうから別の観点からこの作品について書いてみたい。「ミクを使わなくとも作品が成り立つのではないか?」という見方もあるようだが、作曲者の冨田勲はどうしてもミクのパートを人間の声にやらせたくなかったということらしい。ミクを夭折した宮沢賢治の妹トシに重ね、異界からの使者=トシとして登場させたという訳だ。それを色物と取るかどうかは個人の好みの問題である。

この作品には元曲がある。ヴァンサン・ダンディの代表作「フランス山人の歌による交響曲」である。おそらく宮沢賢治作曲の「種山ヶ原の夜より牧歌」と「フランス山人」第一楽章冒頭の旋律の親近性から着想を得て作品に引用したと推測される。ちなみに「フランス山人」の方の主要旋律はフランス南部の山岳地帯セヴェンヌ地方の民謡に基づいている。それが日本の旋律にもマッチするから面白い。冨田勲が引用した部分をちょっと書き出してみる。

イーハトーヴ交響曲:1.および7.岩手山の大鷲<種山ヶ原の牧歌>→「フランス山人」第一楽章冒頭
イーハトーヴ交響曲:2.剣舞/星めぐりの歌→「フランス山人」第三楽章の主要主題
イーハトーヴ交響曲:3.注文の多い料理店→「フランス山人」第二楽章の第二主題

細かく調べたらもっと出て来るかも。特に面白いのは「注文の多い料理店」のミクのソロパート。ここは「フランス山人」第二楽章の旋律を使っているのだが、途中で冨田勲のお遊びからかアラビア調に変化している。セヴェンヌ地方って地中海に近い場所にあるからもしかしてアラビアの影響も受けてるのかしら?原曲でもこの旋律だけ前後から浮いてる感じなんだよね。「岩手山の大鷲」「剣舞/星めぐりの歌」での引用および対比は見事としか言い様がない。ぶっちゃけ原曲より面白い曲になっちゃってる。「フランス山人」は立派な曲だと思うけど、せっかく登場させた主題をヘンテコに展開させたり余計なオカズを入れたりするせいでいささか散漫な印象にも感じられてしまう。せっかくの美しい旋律をもっと朗々と続けて欲しいのに中断しちゃうんだもん。旋律の聴き所や泣き所をはっきりさせたことでイーハトーヴが原曲を超えちゃったって言ったら怒られる?

実はダンディにはそれなりに思い入れがある。母校の吹奏楽部が昔コンクールの自由曲にダンディの交響詩「山の夏の日」取り上げたからだ。(私はその後の世代だが)全部で三つの楽章からなり、山の夜明けから日没までの情景が美しく描かれている。確かダンディって気難しい感じの人で、同じく自然の一日を描いたドビュッシーの「海」を聴いて「形式がない」とかケチをつけてたはず。スコラ・カントルムの厳格な校長先生も、生徒達に古楽の研究を推奨しつつ新しい音楽には嫉妬してたんだろうな。もしダンディが現代に生き返ってイーハトーヴを聴いたらどういう感想を持つんだろうね。

あたしはヴァンサンダンディ かりそめのボディ 妖しく聴こえるのは 私が書いたメロディ ・・・

イーハトーヴ交響曲は8月花巻で再演されるらしい。花巻だけとは言わず東北各地で演奏されて欲しい。






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iPadmini16Gを購入しセコくかつ実用的に使用す [シュミなお話]

iPad miniの16Gwifiを購入しました。青森県の量販店には発売日以降全く置いておらず、しょうがなくAppleストアで注文した格好です。12月4日にオーダーし今日12月15日に到着しましたので品薄の割には割と早く来たなという感想です。これまでこのブログでは「iPadはでけえよ、文庫本サイズで出してくれ」と述べていましたが、miniになってようやく私にとって納得のいくサイズになりました。世間ではレチーナじゃないことへの不満があるようですが、私はどっちみち眼病持ちなんでその辺はとっとと妥協です。それより手になじんで軽いこと、それに少しでもお安いことが重要でした。動画とかも観たいので最初は32Gのを買おうかと考えていたのですが、今般あえて16Gをチョイスした訳は後で述べます。「どうせゼニを惜しんだだけだろ?」というご推察はおおむね正解ではありますが、それだけではありませぬ。

今回はケースやカバーを購入しませんでした。ボディの手触りと軽さを楽しみたかったからです。愛用してるヘッドホン、AKG K518DJの巾着袋がminiにピッタリ合うサイズなので持ち歩く際はこれを流用することにしました。結構悪くない感じw
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自炊したマンガを表示させてみます。レチーナじゃなくとも一応マンガビューアとして使えそうです。細かいことを抜きに出来る方限定かも知れませんけどね。
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iPhone版の青空文庫リーダ「豊平文庫」の2倍サイズ表示。当然フォントはボケボケですが読めないほどじゃありません。後継アプリのneo文庫入れとこうかと思案中。。。
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で、32Gじゃなく16Gを選んだ訳の件ですが、要するにケチ魂が発動した格好ですw 何が一番容量食うかと言えば個人的には動画なんですが、自宅の場合iTunesのホームシェアリング機能を使えば別に本体にデータ入れとく必要はないわけでして。そうするためには動画を収納しているMacminiの電源を入れっぱなしにしておく必要がありますが、なんとなく節電精神に反するようで抵抗はあります。取りあえずiTunesと連携して最初にiPadminiで映したヲタ動画がコレです。(私はフォーゼの速水校長の大ファンでしてw)
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私の場合出先でも動画観たりするんですが、そうなるとどうしても16Gは手狭です。でもiPadminiが来る前に購入しておいたつよーい味方のおかげでなんとかなりそうです。その名はトランセンド社のStoreJet Cloudというブツです。要するにwifiでデバイスと繋がるモバイルストレージですね。iPod classicと比べてみますとその小ささがお分かりかと思います。軽いですし持ち歩きに便利です。こいつの32Gのが4000円もしなかったので、あえてiPadmini本体は16Gで十分と判断した訳ですね。
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ただしこれって専用アプリでしか閲覧出来ないんで使い勝手はビミョウだったりします。扱えるデータも音楽ファイルの場合、mp3とwavオンリーだったりと制限が多いです。画像、動画、音楽ともサムネイル表示してくれないのも不満。アプリに関しては色々改善点アリと思いました。ちなみにこいつには同時に5台までデバイスを繋ぐことが出来るんだそうです。
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そんな感じでこの冬はお布団の中で好きな動画を観まくるという自堕落な生活が捗りそうです。文明の利器のおかげでますますダメ人間に拍車がかかったりしてw
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弘前市下湯口 食事処「ヤマニ」に入ってみる [地元ネタ]

晩秋となりいよいよ寒くなってきた今日この頃。いつも温泉ばっかなんでたまには身体の内側からあったまってやろうなどと考え、食事処「ヤマニ」という近年ネットで評判のお店にミソラーメンを食いに行ってきました。悪戸から青柳保育園前を通って旧相馬やアップルロードに向かう途中にあります。

小さな大衆食堂といったおもむき。右が酒屋で左が食堂になっています。人気店らしくお客さんが一杯。駐車スペースが狭いので注意です。
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メニュー豊富で安いです。おっとりした笑顔の姐さんがオーダーを受けてくれます。今日はお客さんが多く、若干出来上がりまで長いようにも感じました。
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「人生の苦さ辛さは隠し味」
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ミソラーメン(600円也)。スープは中ミソ系トロトロ甘辛コク味です。小皿に盛られてるのはおろしニンニクと豆板醤。
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オーダーの際に太麺と細麺をチョイス出来ます(これは太麺)。ちょうど良いコシの強さで食べごたえがあります。奇をてらったわけじゃないノーマルなラーメンですが、食べ飽きない美味しさです。食べた後には当初のもくろみ通りおなかの中からぽっぽぽっぽと暖かくなりました。市街地の激戦区のラーメン店と違って気軽に入れるね、この店。
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