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田舎館村田んぼアート2015(第一会場) [地元ネタ]

今や全国的スケールで有名になった田舎館村の田んぼアート。他県でも田んぼアートに取り組んでいるところが増えているようですが、田舎館村のクオリティの高さは身びいきなしに日本一だと思っています。その執拗なまでのディテイルへのこだわりは今の所他の追随を許していない感じですね。それはいいのですが、今年の田んぼアートの報道を見ますと、どうも第二会場の「スターウォーズ」ばかり取り上げられていているようでやや不満です。個人的には第一会場の「風と共に去りぬ」の方が芸術度の高さでは上のように思います。

ということで、第二会場のレポはねこぜさんの記事をご参照いただくとして(スターウォーズとのコラボは必見!青森県田舎館村の田んぼアートは今が見ごろです!)、第一会場の様子のみをお届けしたいと思います。

説明不要でしょうけど、第一会場は田舎館村役場の天守閣向かいです。
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田んぼアート商店街なる出店スペース内に畑中温泉の源泉を利用した足湯コーナーがあります。一時ぬる湯化していた畑中温泉ですが、ボーリングのし直しであちちの湯に戻ってました。
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陸地の高さから見た田んぼアートはこんな感じ。使っている稲の種類は天守閣内に掲示してある対応表を見ればわかるようになっています。
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ポスターその1「ひと夏の田んぼアート」。デートコースにオススメというアピールなのでしょうか?
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ポスターその2「芸術は豊作だ!」。なかなかいいコピーですね。
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ポスターその3「第2回短文芸コンテスト」。優勝したら第二会場で小石アート化されるのですが、(ねこぜさんの記事参照)その栄誉よりも賞品米30キロの方が魅力的なようにも思えます(笑)。
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ポスターその4「いち姫」。津軽史に登場する悲劇の女性千徳於市が、萌えキャラ「中辻いちこ」として現代に転生しちゃうというもの。史実の於市って千徳政武に嫁いだ後津軽為信に田舎館城を落とされて未亡人になり、のちの大供養会の場で為信が見てるとこで自害しちゃうんだよね。
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話が脇道にそれ過ぎたので天守閣を登りましょう。入場料200円也を券売機で購入し4階へ。見学スペースはネコの額のような狭さで長居は出来ない感じです。ちなみに、たまに湯記事に登場する畑中温泉「田舎館村老人憩の家」はこの位置にあります。
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どうです!美しいでしょう?「スターウォーズ」もいいけど完成度の高さ気品高さで「風と共に去りぬ」に一俵...、じゃなかった一票!
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田植えや稲刈りでアマチュアの参加の余地を残してるところが素晴らしいですね。田舎館バンザイ!
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美味しいお店(自制用) [地元ネタ]

相変わらず肝機能悪いし、デブってきてるしあんまり外食しない方がよろしい身の上。酒は飲まなくても平気なんだけどタバコが辞められん。体、大事にしないとね。ここ半年ぐらいの外食画像列挙して、行きたくなっちゃったらこれ見て我慢することにします。(かえって行きたくなるんじゃないかって?まあその時はその時で。)正直あんまり美味しいお店とか知らないんですけどね。

①拉麺一文路
オーナーの見事なダイエット成功っぷりにはビックリしました。オレも負けてらんねと思ったけど「じゃあ二郎系控えろや」って話。痩せたらまた行くね、オーナーさん。
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②たかはし中華そば
煮干し系百花繚乱な津軽のラーメン事情ですが、わたしゃもっぱらここ専門です。
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③ラーメン豚次郎元大工町店
青山店が出来てからそっちばっかり行ってたんだけど、最近じゃ元大工町の方が雰囲気的に落ち着ける感じかな?
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④中みそ
解説不要。弘前市民のソウルフード。
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⑤岩手県雫石町 道の駅「雫石あねっこ」
雫石牛ラーメンというのを食しましたが、すき焼きとラーメンを同時に食べてるような不思議な体験でした。
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⑥山形県最上町川の駅「ヤナ茶屋もがみ」
十割そばが売り切れてたので冷やしぶっかけそばを注文。次来る時は十割そば食うぞ!(ってダイエットの話はどうなった?)
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⑦浅虫鶴亀屋食堂
マグロウニハーフ丼。年々盛りがライト化してるという話を聞きますが私にゃこれで十分。(え?)
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ご時世でんなあ。
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⑧久吉たけのこの里
自然薯そばとかきあげのセット。結構ボリュームあって満足。(だから食い過ぎるなって!)
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⑨十三湖のしじみ
肝機能にはしじみが良いらしいけどソフトじゃあんまり意味ないよね。
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⑩岩手県西和賀町でめ金食堂
東北の湯ヲタ界隈じゃおなじみのお店。アブラ臭の湯っこで有名ですけど食事も美味しいですヨ。
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⑪Ancook
旧岩木町一町田のラーメンふる里屋の角を入ったところにある民家を改装したレストラン。ランチメニューは体に良さそうなものばかりです。アットホームなお店でしたので中では撮影を遠慮しました。
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どっちかと言えば外食しない方だと思ってたけど、こうやって並べてみると結構行ってるな。これじゃあ痩せないわけだよな。トホホ...。

追記
⑫鳴子よし乃や食堂
鳴子界隈の美味しいお店ってほとんど開拓してないんですが、比較的利用頻度が高いのがよし乃や食堂です。前にも書いたけどここは豚肉を使ったメニューが美味。
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⑬弘前市内某所
男子同士で食うスイーツっていうのもたまにゃいいもんだ。
(俺は一口しか食べなかったけどそれでも満足[ハート]
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ボッチで過ごすのにオススメなスポット [地元ネタ]

日々生きてますと、ひとりきりで物思いにふけりたくなることってあると思います。そんな時オススメの場所を3つばかし紹介します。


①「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパーク(五所川原市市浦)

展望台から十三湖を望めます。
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展望台にはこのような滑り台が付いてますが、私にはおっかなくてムリw
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②ベンゼ湿原(つがる市木造)

吹き渡るそよ風と鳥たちのさえずりが心地いい。ひとりっきりで全てを忘れたい時に絶好のスポット。秋にはナウシカ気分が味わえますw
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③出来島最終氷河期埋没林(つがる市木造)

エゾマツやアカエゾマツの針葉樹が泥炭層で真空パックになってます。
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この地層から飛び出てる木切れは28000年前のもの。
太古に思いをはせたい時はつがる市マジオススメ。
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中泊メバル膳を食べてみる [地元ネタ]

「深浦ドライブ2015.6の巻」および「平内ホタテ活御膳を食べてみるの巻」の続きとしてお読みください。

ここまできたら7月3日デビューの中泊メバル膳もいっちゃうしかないでしょう!
メバル膳を扱ってる店は4つあるのですが、今回はその中で一番敷居の低そうな「おさかな海岸」に入ってみました。それにしても小泊は久しぶりです。雄乃湯温泉が潰れちゃってからほとんど行ってなかったと思います。ブログで小泊に触れたのは2007年6月の「竜泊ラインの旅(その1)の巻」が最後ですね。

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メバル膳の概要がこれ。中泊産メバル1匹をお刺身と煮魚にした料理がメインでオマケにイカ刺が付いてます。料金は1300円也。例によって細かい能書きがありますが、別に好きに食べても全然構わないと思いますよ。
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案の定他の通常メニューの方がコスパ高そうだし美味しそう。今回もそこはぐっとこらえることに。
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じゃーん!これが中泊メバル膳。超豪華そうでしょう?
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ところが実際食べてみると妙に量が少なく感じます。
ガンダム風に例えると、
「お頭なんてただの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。」
仮面ライダー電王風に例えると、
最初に言っておく!メバルのお頭は飾りだぁ!」
といった感じです。

だけど味は激ウマ!個人的には深浦マグロステーキ丼や平内ホタテ活御膳よりも美味しくいただきました。煮魚の汁まで全部飲んじゃおうかと思いましたよ。ただし他の2つのご当地グルメと違ってデザートは付いてないですね、これ。まぁ、お魚料理だからいらないと言えばいらないけど。

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せっかく太宰の小説「津軽」のクライマックスシーンの舞台である小泊に来たので、太宰&タケ像を詣でます。場所はこちらです→小説「津軽」の像記念館

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[けれども、私には何の不満もない。まるで、もう、安心してしまつてゐる。足を投げ出して、ぼんやり運動会を見て、胸中に、一つも思ふ事が無かつた。もう、何がどうなつてもいいんだ、といふやうな全く無憂無風の情態である。平和とは、こんな気持の事を言ふのであらうか。もし、さうなら、私はこの時、生れてはじめて心の平和を体験したと言つてもよい。]

心の底から甘えられる相手がいるのっていいよなぁ...って太宰に嫉妬スナ!アホ!
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平内ホタテ活御膳を食べてみる [地元ネタ]

先日ウェスパ椿山で深浦マグロステーキ丼を食べた話をしましたが、そうなってくると青森県で二番目に出来た「新OMOTENASHIご当地グルメ」、平内ホタテ活御膳も食してみたいと考えるのが人情です。ということで今日は普段は全く行くことのない、平内のホタテ広場に出かけてきました。場所は浅虫をちょっと過ぎたところにあります。なもんですんで、何はともあれ浅虫で風呂フロ!

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青森ほたてのホタちゃん。「これホタテってよりライオンじゃね?いや、昔明石家さんまがやってたパーデンネン(古っw)にも似てるね」と思い、心密かにライオンパーデンネンと命名。個人の感想ですので他意はありませぬ。
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これが平内ホタテ活御膳のポスター。新ご当地グルメシリーズは全部こんな感じのデザインですね。
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平内ほたて広場のメニュー表。どう見ても平内ホタテ活御膳(1200円)より、帆立わっぱ飯とラーメンセット(800円)の方がコスパ良さそうですが、今回はセット頼んだら負けと思い当初の予定通りホタテ活御膳を注文します。
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「平内ホタテ活御膳のおいしい食べ方」。敬語の使い方がヘンテコな文ですが、深浦マグロステーキ丼のそれよりかはシンプルでわかりやすいです。
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これがホタテ活御膳。基本は深浦マグロステーキ丼と一緒で、お刺身のままかジンギスカンみたいにお好みで焼くかして、三種のタレでいただくという感じです。ご飯ものはお寿司が3つ付いてますがこれがなかなかのボリューム。深浦マグロステーキ丼の時は量が物足りなく感じたのですが、こっちはお腹いっぱいでした。味はまあまあって感じの美味しさです。りんご塩ダレというのが付いてましたが、これがなかなかスッキリと爽やかな味わいで、他の料理を食べる時にも使えそうな感じでした。
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まだ食べてる途中ですが、ホタテアイスのデザートが出てきます。溶けちゃったらなんなので、御膳と一緒に食べましたが、これがなかなかウマ〜い!今まで存在は知っててもあえてスルーしてたホタテソフトももしかしたら美味しいのかもね。次に来た時はおのれの欲望通り、セット&ソフトを注文しようかな?と思いました。平内って温泉的には夜越山ぐらいしかないところですが、今回みたいに浅虫とセットで来てみるとなかなか楽しめる場所なのかも知れません。子供のころは夏泊半島に遠足で来てワクワクしてたもんだったんだがなぁ〜(遠い目)。今じゃ下北に遊びに行く時の単なる通過点になっちゃってるし。寄り道は大事だよ、人生においてもね(意味深)。
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青森県立美術館 「成田亨展」 [地元ネタ]

青森県立美術館で開催されている成田亨展を観に行ってきました。

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入り口付近にディスプレイされてるTDF PO1=ポインター1号(ウルトラセブン)。
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出口に展示してあるものは撮影OKでしたのでここに紹介しておきますね。

造形作家・清河北斗氏による「ブランカー」(突撃!!ヒューマン)
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ウルトラマン。成田亨氏の描くウルトラマンにはカラータイマーはありません。何故なら宇宙人の肉体に機械的なものが付いているのはおかしいという考えからだそうです。展示でウルトラマンデザインの初稿というのを観たのですが、ヒーローとは思えないほどブキミなものでしたw
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ウルトラセブン。セブンの初稿もありましたが宇宙人というよかロボットという感じでした。
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突撃!!ヒューマン&バルタン星人。
ちなみに突撃!!ヒューマンの裏番組は仮面ライダーでオンエア時苦戦してたみたい。
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ピグモン&カネゴン。
展示してある絵画で一番好きだったのは裸婦を後ろから覗いてるケムール人。
可愛くて思わず笑っちゃったw
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これは何でしたっけ?MU/ネクスト?よく確認しておけば良かった。
展示物すごく多かったんですよ。
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麻雀放浪記で使用した上野廃墟のジオラマコーナーもありました。横にスライドして動かすカメラが用意されており、モニターで上野の風景を映して観ることが出来るようになってましたもんで、カメラの前に手をかざして「エヴァ初号機暴走!」とか言って遊ばせてもらいました。

私は特撮ファンなので今回足を運びましたけど一般の人にも十分楽しめる内容になってます。特に神話に出てくる怪物の絵画は興味深いです。5月いっぱいやってますので興味のある方は青森県立美術館 までドゾ。
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国仲涼子様おめでとうございます [シュミなお話]

私の永遠のマドンナ国仲涼子様が向井理さんと結婚。

おめでとうございます。

ちくしょ...

私が所有しているIT機器、全部壁紙が涼子様なのだが今後どうしたらよかろうか?

余談ですが、個人的に向井理さんの演技で印象に残ってるのは、のだめとバンビ〜ノ!とメイちゃんの執事ですね。特にメイちゃんの執事は今観ても結構おもろい。特撮ヲタク的に。カブトVS電王のMADは今でもたまに観て楽しんでます。SPEC劇場版ではセカイとかいうラスボス演じてたけど、厨二病丸出しでよーわからんやつだった。

さて、今後は誰ファンを標榜しようか。。。



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弘前市 マルミツ食堂に(ひとりで)入ってみる [地元ネタ]

私は単独行動主義者でして、一人焼肉、一人お寿司、一人海水浴、一人子供映画など軽くこなします。しかし他人とは一緒に入ったことがあるにも関わらず、一人では入りにくい店というのもありまして、マルミツ食堂もそんな感じのお店です。今夜意を決して一人マルミツにチャレンジして参りました。

場所は弘前の樹木の坂を登りツタヤを過ぎたところにある薬王堂の斜め向かいです。ここは安くて美味しいと評判のお店ですのですでにたくさんのブロガーさんが記事にされてますね。このような独特の外観ですので、入ったことはなくとも見かけたことならあるという弘前市民も多いのではないでしょうか?
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中はこのようにお座敷になっています。テーブル席と違ってお一人様だと目立ってしまいそうです。ワタシには人見知りするという性格的欠点がございまして今までお一人入店を躊躇しておったわけです。
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これがメニュー表です。どれも美味しそう。まずはホルモン定食と牛バラを単品で注文しました。
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各テーブルにはピーナッツが備え付けてあります。これが結構美味しい。お食事前にも関わらずつい手が出てたくさん食べてしまいます。
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ごはんは標準サイズでもこの盛りの多さです。コスパの高さが人気の秘密でしょうな。
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この店はなんと言っても中華そばが絶品です。一見昔ながらの素朴なラーメンといった風情ですが、ダシの効いた甘めのスープが癖になる逸品です。麺もコシがあるので食べ応えあり。これで450円は安いと思います。観光で弘前に来た方にもおススメメです。
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そんなこんなでおなか一杯。一人では入りにくかったかって?またこよーっと。(ひとりでね)
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青森県立美術館 「美少女の美術史展」 [地元ネタ]

たまには眼病の目ん玉の保養をしようと考え、今日から青森県立美術館で開催されている「美少女の美術史 少女について考えるための16の事柄」に行って来ました。客層ですが小生のようなヲタとかオッサンばかりかと思いきや、うら若き女性客ばかりだったのでちょっとビックリ。7割ぐらいはそうだったように思います。

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会場外でやっているライブペインティングイベント。
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「塗ってる人(現代美術家のob氏)はどこなの?」と思いきや。。。
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ヤボ用中でしたw
「シアター室で上映中の6HPコスプレパフォーマンスをみにいってます!17:00くらいに戻ります。ob」
ちょっと萌えw
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会場入り口に鎮座しているモビルスー...、いや美少女。
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おっさん視点、いやアート視点ですw
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撮影OKなのはここまで。

「萌えー」的なものとか「アウトー!(byアグネス)」的なものも若干ありますが、全体的に真面目な美術史展です。ロリ界の巨匠吾妻ひでお作品の原画や、少女椿まであったのには驚いたけど。(少女椿はさすがにアングラ過ぎて本編は展示できねえやなw)でもこれが児童ポルノだっていうのなら日本はもうダメだ。こういう美術展が出来る今の日本に生まれて良かったと本気で思います。

私が一番印象に残ったのは塚原重義監督によるアニメーション作品、太宰治作「女生徒」。
朗読はなんと大御所シンガーソングライターの遊佐未森!


以前NHKで放映された山下リオ版が「女生徒」の映像としては最高峰と思ってたけど、塚原版はそれを軽く凌駕してました。決して美人には描いてなかったのに、時間も短かったのに、ふしぎだ。


その他、高木正勝の代表作Girlsも映像作品として展示されてました。この人、悔しいけど才能を認めざるを得ない!(小生ヤサ男で感受性の強い芸術家肌ヤロウに対してはつい反骨精神抱いちゃうもんで。←何様のつもりじゃ!)

ob女史が中抜けしてまで観に行ってた6HPコスプレパフォーマンスですが、私も本編を見終わった後ちょっと覗いてみました。でも結局1分ぐらいで出ちゃったw 決して演者さんが悪いわけではなく、「女生徒」を観た感動そのままで県美をあとにしたかっただけです。ちなみこの会場が一番盛況で立ち見が出ていたぐらいでした。
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オマケ。帰りに寄った三内温泉で見かけたアート作品。
「自転車置き場に生える美少女のふともも」

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