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今田和子「庄内農婦」 [地元ネタ]

現在酸ヶ湯湯治部三号館ギャラリーにおきまして、今田和子作陶展が開催されています。今田(こんだ)和子さんは山形県鶴岡市旧藤島地区出身。退職後千葉県に工房を設立し、農業をしていた作者の母親をモデルに陶芸作品群「庄内農婦」を制作されている方です。この今田和子さんのことをググってみますと、「酸ヶ湯の15年来のファンの今田和子さん」という記事がヒットするんですが、もしかして同じ方なのでしょうか?「庄内農婦」は地元山形での展示が多いようですが、酸ヶ湯との縁で特別に展示されたということなんでしょうかね。特に撮影禁止の表示はありませんでしたので、いくつか作品をご紹介したいと思いますが、何か問題があるようでしたら本ブログまでご連絡ください。

母親への思い。
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一粒の米の大切さ。
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制作工程。
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そしてこれが庄内農婦です。どうです?可愛らしいでしょ?
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日景温泉のニューアイドル [地元ネタ]

「リニューアルはしたものの、看板ネコ茶々丸のいない日景温泉は寂しいな」と感じていましたところ、めんこい温泉ワンコハッチちゃんが着任してました。平成29年2月生まれの女の子だそうです。
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ワンコだけじゃなくヤギやらニワトリやら動物パラダイス化が進んでいる日景温泉です。さすがに雪が降ってからはどっかに隠れちゃったけど。茶々丸、日景家で元気に暮らしてるかな?冬になるとよくストーブの前で丸まってましたよね。
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温泉民宿南部屋傑作選 [地元ネタ]

十和田湖温泉郷のはずれにある一軒宿南部屋。ここの湯使いの良さはすでに青森県の多くの温泉ファンがコメントしており目下知名度を上げているところです。しかし私が紹介したいことは別件であり、詳細情報は他の温泉ブロガーさんに譲ります。
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私が紹介したいのは館内に展示してある川柳です。こう書くとかつて存在した板柳温泉の下ネタ川柳を思い出しますが、それをはるかに凌駕する出来栄えの上、何と言っても板柳温泉のより品があります(笑)。本当は全部紹介したいぐらいなのですが、それも一種の営業妨害みたいな気がしますので10コ、いや、15作品だけ掲載したいと思います。それにしてもこれ誰が作ったものなんだろう?ネタ的に連作っぽいのもあるんで一人のような気がするんだよな。オーナーさん?それとも若旦那?

我が女房 タッチすれども 作動せず
スマホ時代を象徴してますな。余談ですが最近のiOSは無駄が多くてあんまり好きくないです。
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ああならない 50超えたら そうなった!
これすごく共感する!てかわたしゃギリギリ50超えてないけど劣化自覚するもん。
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うちの嫁 うしろ姿は フナッシー
あまりにストレート過ぎてワロタw 昔は可愛かったんでしょうけどね。
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ぼくの嫁 国産なのに 毒がある
もはや国産だから安全安心とは限りませんよ!悲しいことだけど。。。
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新鮮と 買って十日も 冷蔵庫
これ結構やっちゃうよね。後から買ったもんを先に開けちゃうこととかも。
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出せば来ず 出さねば届く 年賀状
わたしゃもはや年賀状を出すこと自体辞めてます。
まだ私宛に書いてくれてる数名の方、お返事出さずすみません。
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来世でね めぐり逢ったら ほっといて
そういう人もいるけど生きてる間にもう一度会いたい人も結構いるなー。
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プロポーズ あの日にかえって 断りたい
この連作の作者さんどんだけ結婚生活にしんどい思いをしてるのでしょうか?
てか人との出会いと過ごす時間は偶然必然運命よ。
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ボーナスで 辞めるつもりが 出なかった
冗談でもなんでもなくウチの業界やんw
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胃がいたい されど休日 絶好調
わたしゃヤなことがあると休日も引きずるタイプです。無茶苦茶な湯めぐりしてる時は何か悩み事があることがほとんどです。

定年後 田舎に帰れば 青年部
少子高齢化と過疎化がわりーんだよ。
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昼食は 妻がセレブで 俺セルフ
この作者さん、言葉選びのセンスが良いですよね。
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何故だろう 同じ食事で 妻元気
生物学的に女性の方が強いんだと思いますよ。だってたいてい男の方が先にくたばるし。
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宝くじ 外れて辞表 また破り
ふつうは当たってから書くの!でも気持ちはよう分かるわぁ。あたしゃ宝くじ当たったらどこか廃業した温泉買い取って慎ましいオーナーとして第二の人生を歩みたいです。
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オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る
うまい!ってか奥さんにオレオレと電話する旦那さんも結構アホよね。
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夢を持て 夢を持ったが 夢だった
これ一番ズコーンと響いたんですよ。だって俺の人生そのまんまじゃん!
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<追記>
眼病持ちで気付かなかったんですがよく見れば雅号入りの作品もいくつかありますね。これお客さんの作品も含んでるのでしょうか?それとも掲示用に公募してるとか?南部屋さんのツイッターアカもありますので直接聞くのが早そうですが、なんか恥ずかしくてw

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惜別 大光寺温泉 [地元ネタ]

温泉ブロガーはやめたけど地元の温泉への愛は変わらないわけでして。。。

今年も悲しい別れがいくつかありました。

3月31日をもって終了した大鰐町の山吹湯。
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同じく3月31日をもって終了した黒石市の100円温泉。
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そして7月31日をもって平川市の大光寺温泉までも失ってしまうことに。
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ここはリニューアル前から通っていた施設でして思い入れが深い場所です。
今までありがとう、大光寺温泉。いつの日か再開することを希望します。
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青森県立郷土館 神の手・ニッポン展 [地元ネタ]

本日より青森県立郷土館にて開催された「神の手・ニッポン展」。日本のものづくり精神を受け継ぎながら、現代的な感覚や感性で創作活動を行ってきた五人のアーティストたちの作品展です。この企画は、古来日本人が手先が器用で繊細な感覚を持ちあわせていたことを再確認しつつ、各界でご活躍のモダンでワンアンドオンリーな匠の技を一堂に集合させようという贅沢なものです。ミニチュアハウス、ペーパーアート、立体切り絵、ビーズアート、ジオラマなど約60点が展示されていました。
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会場は撮影禁止ですのでチラシを転載します。もう少しじっくりと作品を見てから行くかを決めたい方は、こちらのサイトをご参照下さい。→神の手●ニッポン

五人のアーティストのみなさん。どの作品も素晴らしかったのですが「立体切り絵のプリンセス」SouMaさんの作品がとても可愛らしく印象深かったです。ものすごく細かいハサミテクニックに超ビックリ!この方、誰にも師事することなく独力で自分の世界を切り拓いたんですって!

ガノタ(ガンダムオタク)の方には「情景王」山田卓司さんのジオラマ群がオススメ。バレになりますが、ランバラルさんにも会えます。「ビーズの織姫」金谷美帆さんの作品にまだドット単位が大きかった頃のコンピュータゲームを思い出したり、「紙の魔術師」太田隆司さんの昭和ノスタルジーな世界にほろりときたり...。

パンフでは五人のアーティストとなっていますが、「紙の建築家」HIROKOさんの作品も展示してあり、実は全員で六人です。ぱっと見他のペーパーアートと比べて何がすごいのか分からなかったのですが、理解してビックリ、ポップアップみたいに折りたたんでるのを開けば立体になるという仕組みになってるんです。

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さて、つらつらと感想を述べましたが、個人的にメインだった方をまだ語っておりませんでした。「遠近法の匠」島木英文さんです。島木さんは元々建築家の方でして、各所からのオーダーに合わせてミニチュアの家(ドールハウス)を制作するアーティストです。作品は実在する家屋がモチーフになっています。

チラシ左上の画像、太宰の生家斜陽館なんですがすごいリアルでしょ?遠近法を使って奥に行くに従って部品サイズを少しづつ変えたり、自然光っぽく採光するためにLED電球の位置や当て方を工夫したりえらく凝ってます。会場にいらしていた島木さんのギャラリートークも聞けたのですが、材料を100円ショップから調達したり、ミニチュア醤油瓶の材料に歯間ブラシの柄の部分を使ったりと、なかなか興味深い制作秘話をご披露されてました。島木さん、「自分は謙遜してるわけじゃなく手先の不器用な人間なんです」「だから苦手なことは人任せの場合もあります」などとおっしゃってましたけど、このディテイルへのこだわり、そんなの全然感じさせませんよね。
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ブログさぼってる間に他にもいくつか展覧会鑑賞はしてたんですが、その中でも今年トップクラスで面白い企画展でした。8月27日までの開催です。

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青森県立美術館 ラブラブショー2 [地元ネタ]

現在青森県立美術館にて開催されているラブラブショー2。
台湾のアーティスト、チェン・チンヤオ(陳擎耀)氏の作品目的に鑑賞してきました。

チェン・チンヤオ氏といえば各国の著名な政治指導者をテーマにしたユーモラスな作品で知られているようですが、今回の展示は女子高生たちが鉄砲を持って進撃する「草地上的AK47少女」がメインになっており、なかなかスケベ心を、いや、エロスとタナトスを刺激されるものとなっております。同じコーナーに写真家古賀学氏の水中ニーソ作品がコラボされていましたが、これはちょっと私のシュミには合わない感じ。なんかオシャレ過ぎて萌えません。決してニーソは嫌いじゃないんですけどね。

なお、企画全体の概要は青森県立美術館の公式サイト、もしくはねこぜさんのブログにてご確認下さい。7月2日までです。

一部を除いて撮影OKでしたのでAK47少女に絞ってご紹介しますね。
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ぱんちら上等!
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スケスケ上等!
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やられたー!(念のために断っておきますが、これ、アート作品ですからね。)
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おまけ。水中ニーソ。私個人のフェチのツボには入らなかったです。(だから、アートだっつの!)
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「おまいはこれだけしか観てこなかったのかよ」とか言われるのも恥ずかしいので、一つだけおすすめコーナーを。民俗学研究者今和次郎氏と美術家林田嶺一氏のコラボ「考現学と考幻学」における満州の記録写真群は必見です。ここだけは真面目な気持ちで鑑賞してました。興味がおありの方、あと1週間ありますので是非足を運んでみてください。

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弘前市雪燈籠まつり2016(津軽錦絵大回廊限定) [地元ネタ]

私の個人的シュミで津軽錦絵大回廊の美人画のみ公開しておきますw(って雪燈籠関係ないやん!)

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ねぷた、天に帰る [地元ネタ]

弘前ねぷた有終の美「なぬかびおくり」。

今年のねぷたは事故なく無事終了。

葛西弘前市長も泣いてました。(俺もw)







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田舎館村田んぼアート2015(第一会場) [地元ネタ]

今や全国的スケールで有名になった田舎館村の田んぼアート。他県でも田んぼアートに取り組んでいるところが増えているようですが、田舎館村のクオリティの高さは身びいきなしに日本一だと思っています。その執拗なまでのディテイルへのこだわりは今の所他の追随を許していない感じですね。それはいいのですが、今年の田んぼアートの報道を見ますと、どうも第二会場の「スターウォーズ」ばかり取り上げられていているようでやや不満です。個人的には第一会場の「風と共に去りぬ」の方が芸術度の高さでは上のように思います。

ということで、第二会場のレポはねこぜさんの記事をご参照いただくとして(スターウォーズとのコラボは必見!青森県田舎館村の田んぼアートは今が見ごろです!)、第一会場の様子のみをお届けしたいと思います。

説明不要でしょうけど、第一会場は田舎館村役場の天守閣向かいです。
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田んぼアート商店街なる出店スペース内に畑中温泉の源泉を利用した足湯コーナーがあります。一時ぬる湯化していた畑中温泉ですが、ボーリングのし直しであちちの湯に戻ってました。
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陸地の高さから見た田んぼアートはこんな感じ。使っている稲の種類は天守閣内に掲示してある対応表を見ればわかるようになっています。
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ポスターその1「ひと夏の田んぼアート」。デートコースにオススメというアピールなのでしょうか?
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ポスターその2「芸術は豊作だ!」。なかなかいいコピーですね。
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ポスターその3「第2回短文芸コンテスト」。優勝したら第二会場で小石アート化されるのですが、(ねこぜさんの記事参照)その栄誉よりも賞品米30キロの方が魅力的なようにも思えます(笑)。
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ポスターその4「いち姫」。津軽史に登場する悲劇の女性千徳於市が、萌えキャラ「中辻いちこ」として現代に転生しちゃうというもの。史実の於市って千徳政武に嫁いだ後津軽為信に田舎館城を落とされて未亡人になり、のちの大供養会の場で為信が見てるとこで自害しちゃうんだよね。
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話が脇道にそれ過ぎたので天守閣を登りましょう。入場料200円也を券売機で購入し4階へ。見学スペースはネコの額のような狭さで長居は出来ない感じです。ちなみに、たまに湯記事に登場する畑中温泉「田舎館村老人憩の家」はこの位置にあります。
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どうです!美しいでしょう?「スターウォーズ」もいいけど完成度の高さ気品高さで「風と共に去りぬ」に一俵...、じゃなかった一票!
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田植えや稲刈りでアマチュアの参加の余地を残してるところが素晴らしいですね。田舎館バンザイ!
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