今日の弘前公園の桜(2012.4.30夜) [地元ネタ]
日課のウォーキングがてら弘前公園の夜桜の様子を観て来ました。iPodtouchのオマケのような性能のカメラで撮影したので画質が悪いのはお許しを。余計なコメント抜きで絵のみドウゾ。なお、夜間のライトアップは節電のため22時で終了です。
















今日の弘前公園の桜(2012.4.29) [地元ネタ]
弘前市 「麺処まるみや」に入ってみる [地元ネタ]
ここはグルメやステマとは全く関係ない、しがない温泉ブログに過ぎないわけだが、あるお方に「ちょっと様子を見て来て欲しい」との依頼を受け、出来たばかりの「麺処まるみや」に入ってみた。場所は和徳のトンネルを抜けて松ヶ枝から109号バイパスに向かう道の途中の、ジェイピザブロスとコボリ動物病院の間。つけ麺がウリの店らしい。

つけ麺4種&中華そば・味噌ラーメンが基本メニュー。夜の部は18時から深夜2時までやってるそうな。

味噌つけ麺というのを頼んでみる。麺はつけ麺というジャンルとしては少し細めかな?スープは濃厚コクウマ。豚肉の細切れ入り。美味しいけどスープの量に対して麺がもうちょい欲しい気がした。トッピングや割り下も出来たら欲しい。今回はつけ麺にしたけれど、この麺で食べる味噌ラーメンはおそらく結構いけるのでは?と思った。弘前駅城東口方面は客を奪い合うようなラーメン激戦区になってるみたい。私はそれほど熱心なラーメンファンではないけれど、ひいきの店には何とか頑張って欲しいなと思う。



つけ麺4種&中華そば・味噌ラーメンが基本メニュー。夜の部は18時から深夜2時までやってるそうな。

味噌つけ麺というのを頼んでみる。麺はつけ麺というジャンルとしては少し細めかな?スープは濃厚コクウマ。豚肉の細切れ入り。美味しいけどスープの量に対して麺がもうちょい欲しい気がした。トッピングや割り下も出来たら欲しい。今回はつけ麺にしたけれど、この麺で食べる味噌ラーメンはおそらく結構いけるのでは?と思った。弘前駅城東口方面は客を奪い合うようなラーメン激戦区になってるみたい。私はそれほど熱心なラーメンファンではないけれど、ひいきの店には何とか頑張って欲しいなと思う。


拉麺一文路9月8日新装オープン [地元ネタ]
昨年11月から道路拡張工事のため休業していた拉麺一文路の再開が決まったことをこのブログの常連さんのまことさんから教えてもらった。場所は以前と同じ高崎の弘前モータースクールの向かい。
店主さんのブログによれば、
・9月8日(木)11:30オープン
・休業日は日曜日に変更
・メニューはラーメンとまぜそばのみ(つけ麺は廃止)
・席はカウンター6席のみ
だそうな。
新店舗はこんな感じ。

少しだけ駐車しやすくなったかな?

つけ麺廃止は残念だけど再開が決まっただけでもありがたいです。とりあえずまぜそば普通サイズを喰おうと思う。あまり通うとせっかくダイエットしたのにリバウンドが来そうなんでホドホドにするけどね。
9月8日追記
早速食べてきました。車は10台まで駐車可(置き方は張り紙に従うこと)。店舗内は若干狭くなり待ち合い用の予備席は丸イスが4つ。オーダー方式は以前と同じく券売機です。チャーシューに下味が加わわった上、トロトロしたアブラ身部分が増えて美味しくなってました。(写真はまぜそば大ヤサイマシです。)
店主さんのブログによれば、
・9月8日(木)11:30オープン
・休業日は日曜日に変更
・メニューはラーメンとまぜそばのみ(つけ麺は廃止)
・席はカウンター6席のみ
だそうな。
新店舗はこんな感じ。

少しだけ駐車しやすくなったかな?

つけ麺廃止は残念だけど再開が決まっただけでもありがたいです。とりあえずまぜそば普通サイズを喰おうと思う。あまり通うとせっかくダイエットしたのにリバウンドが来そうなんでホドホドにするけどね。
9月8日追記
早速食べてきました。車は10台まで駐車可(置き方は張り紙に従うこと)。店舗内は若干狭くなり待ち合い用の予備席は丸イスが4つ。オーダー方式は以前と同じく券売機です。チャーシューに下味が加わわった上、トロトロしたアブラ身部分が増えて美味しくなってました。(写真はまぜそば大ヤサイマシです。)
ゆうれい展を鑑賞する [地元ネタ]
午前中いきつけの眼科に行ってみるとまだお盆休み中だったので時間があいた。「それでは」と予定変更し樹木のギャラリー森山へ。お目当ては毎年お盆の時期恒例の「ゆうれい展」である。禅林街や久度寺など弘前市内の寺社で所有している幽霊絵画や掛け軸の展覧会。なかでも「渡辺金三郎断首図」についてはかつて「ルックルックこんにちは」で紹介された際に目が開いたという騒動があったので青森以外でも知ってる人が多いと思う。(単にハエがとまってただけというオチらしいが。つべでも観れるようですのでこちらからどぞ→「掛け軸の目が開く」)
どの作品の幽霊さんも生き生きとしているのには面食らった。「まだ生きてるオレよか良い表情してるじゃないのさ!どうゆうこと?」というのが率直な感想。恐ろしげではあってもどこか愛嬌がある。気持ちが伝わって来る。どこまでも人間くさい。ただ先に述べた「渡辺金三郎断首図」に関してだけは、死者の姿を正確に描いている分生気がないのが強調され、思わず背筋が寒くなった。デフォルメがない方がリアルで怖い。おお、なむあみだぶつ...
女性を描いた幽霊画はどれも美しい。女性のはかない情念が伝わってきて愛おしくさえ感じられる。
エロチズムを感じさせる蠱惑的な姿態であったり、

純粋な少女のような澄んだ瞳であったり、

可憐でせつない表情であったりと。

どれもぐっとくるものばかりだ。日本人の描いた幽霊の絵には女性への贖罪と慈愛の心が感じられる。
男性を描いてるのはこのような地獄絵や恨まれた女性から殺されるような「因果応報」的なものばかり。おお、くわばらくわばら。生きてる間は女性をメズールひとになろっと。その前にここで展示されてる幽霊さんたちに負けないぐらい人間味のある人物にならんとですな。仏頂面ばっかじゃなくさ。
どの作品の幽霊さんも生き生きとしているのには面食らった。「まだ生きてるオレよか良い表情してるじゃないのさ!どうゆうこと?」というのが率直な感想。恐ろしげではあってもどこか愛嬌がある。気持ちが伝わって来る。どこまでも人間くさい。ただ先に述べた「渡辺金三郎断首図」に関してだけは、死者の姿を正確に描いている分生気がないのが強調され、思わず背筋が寒くなった。デフォルメがない方がリアルで怖い。おお、なむあみだぶつ...
女性を描いた幽霊画はどれも美しい。女性のはかない情念が伝わってきて愛おしくさえ感じられる。
エロチズムを感じさせる蠱惑的な姿態であったり、

純粋な少女のような澄んだ瞳であったり、

可憐でせつない表情であったりと。

どれもぐっとくるものばかりだ。日本人の描いた幽霊の絵には女性への贖罪と慈愛の心が感じられる。
男性を描いてるのはこのような地獄絵や恨まれた女性から殺されるような「因果応報」的なものばかり。おお、くわばらくわばら。生きてる間は女性をメズールひとになろっと。その前にここで展示されてる幽霊さんたちに負けないぐらい人間味のある人物にならんとですな。仏頂面ばっかじゃなくさ。
弘前市 ラーメン山岡家に入ってみる [地元ネタ]
弘前市7号バイパスの神田交差点付近にあった吉野家跡地に今月6日にオープンしたラーメン屋さん。私はラーメンについては全く詳しくないのだが、どうやら全国的に有名なチェーン店らしい。(公式サイトはこちら)
吉野家時代同様ここは交通量が多い場所なので車での出入りは要注意である。オーダーはタッチパネルの券売機で行う。トッピングもタッチパネルで選ぶので機械にせかされるような気がしてちょっと焦る。チェーン店のせいか接客がコンビニっぽいマニュアルトーク。

何が美味しいのか事前に調べなかったので取りあえず特製味噌チャーシュー(麺固め中盛りアブラ普通920円)というのを頼んでみる。カウンターでサンデーセット(ぎょうざ&ライス300円)も追加。こっちは現金支払いでOK。
麺は太くてストレート。固めでもボソボソしない。トッピング無しだと海苔とネギとほうれん草のみ。チャーシューは適度に歯ごたえのあるトロトロ豚で甘い下味が施されている。スープはアブラ普通でも油膜が多く私にはちょっとくどく感じられた。好みにもよるけどアブラ少なめの方がスープを味わえるかも。

新規店舗らしく店長&若者2名が不慣れな中で頑張ってる様子が微笑ましい。いつのまにやら弘前はラーメン激戦区。どこも頑張れ〜!
吉野家時代同様ここは交通量が多い場所なので車での出入りは要注意である。オーダーはタッチパネルの券売機で行う。トッピングもタッチパネルで選ぶので機械にせかされるような気がしてちょっと焦る。チェーン店のせいか接客がコンビニっぽいマニュアルトーク。

何が美味しいのか事前に調べなかったので取りあえず特製味噌チャーシュー(麺固め中盛りアブラ普通920円)というのを頼んでみる。カウンターでサンデーセット(ぎょうざ&ライス300円)も追加。こっちは現金支払いでOK。
麺は太くてストレート。固めでもボソボソしない。トッピング無しだと海苔とネギとほうれん草のみ。チャーシューは適度に歯ごたえのあるトロトロ豚で甘い下味が施されている。スープはアブラ普通でも油膜が多く私にはちょっとくどく感じられた。好みにもよるけどアブラ少なめの方がスープを味わえるかも。

新規店舗らしく店長&若者2名が不慣れな中で頑張ってる様子が微笑ましい。いつのまにやら弘前はラーメン激戦区。どこも頑張れ〜!
豚次郎につけ麺登場 [地元ネタ]
「弘前市 ガッツリラーメン豚次郎 本日開店」の巻の続きです。
つけ麺始めたそうです。
普通 700円
大盛り800円
ごらんのように麺どんぶり、つけダレ、割り下ポットの3点が出てきます。マシコールはなしとのこと。スープはやや苦みのある魚介系でラーメンのものとは別。スープの中に細切りチャーシューとゆずが少々。麺には魚粉がかかってます。正直よそでも食べられるタイプのつけ麺かな?一文路のようなつけ麺と呼べないほどのお椀で出て来るがっつり豚味スープをイメージしていたのですが。。。(←未練がましいぞ!比較はヤボ!)

それにしてもこの猛暑の中でもえらい繁盛してるようです。二郎系は需要あるんだねえ。
つけ麺始めたそうです。
普通 700円
大盛り800円
ごらんのように麺どんぶり、つけダレ、割り下ポットの3点が出てきます。マシコールはなしとのこと。スープはやや苦みのある魚介系でラーメンのものとは別。スープの中に細切りチャーシューとゆずが少々。麺には魚粉がかかってます。正直よそでも食べられるタイプのつけ麺かな?一文路のようなつけ麺と呼べないほどのお椀で出て来るがっつり豚味スープをイメージしていたのですが。。。(←未練がましいぞ!比較はヤボ!)

それにしてもこの猛暑の中でもえらい繁盛してるようです。二郎系は需要あるんだねえ。
飛蚊症と印象派展 [地元ネタ]
最近めっきり飛蚊症が増えた。加齢に伴う生理現象なのでどうしようもないのは理解しているが、正直うっとうしくて仕方ない。それに加え光源を見る際のハログレアの症状も相変わらずなので、夏の青空をまともに見ることができないでいる。光がまぶしく広がる&ヘンな物体が多数視界をウニョウニョ、という状態である。「どうせ残りの人生ずっとこいつらにつき合うなら、いっそのこと一匹一匹に女の子の名前でも付けてめんたまの中で飼育して可愛がってあげようか?」などと思案するが、この浮遊物どもは自然の美しさを眺めるのをただ邪魔するだけで可愛くもなんともない。気持ちはまだ若いつもりでいるが肉体的な劣化はどうしようもないようだ。
「それなら今のうちに、美しいもの、可愛らしいもの、かっこいいものを一杯観てやるわ。」と思い直し、まずしたことは国仲涼子さんの新写真集「Colors」の予約。取りあえず可愛らしいものから手を付けた。このブログで何遍も書いたが私は女優の国仲涼子さんが大好きで、携帯や所有している全てのMac、iPod touchの壁紙は恥ずかしながら全て国仲涼子様のご尊顔である。写真集は月末に届くのでこれからじっくりと堪能するつもりだが、それまでの間にもっと芸術的かつ文化的なものでも観てやろうと思い、ヒサビサに青森県立美術館に足を運んだ。
お目当ては7月9日から始まった「光を描いた印象派展-美術館が解いた謎-」。マネ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなどのモノホンの印象派作品を拝める展示会である。この展示会は日本では青森でしかやらないそうで、2日目にはわざわざ東京から黒柳徹子女史が観にいらしたとか。(余談だが「徹子の部屋」にレディー・ガガがゲストに来たときの黒柳女史の衣装は立派な芸術作品だったように思ったw)
私には美術の知識はないけれど、少年時代ドビュッシーが好きだった関係で印象派には興味を持っていて、マネやモネの作風が19世紀の芸術に多大な影響を与えたことは一応聞き知ってはいた。(青年になってもう少し音楽に詳しくなってからは、必ずしも絵画の印象派と音楽の印象派はリンクしていないことも知ったけれど。)最初の展示室でいきなりモネの代表的連作の「積みわら」「睡蓮」に対峙出来て感動。本物は絵の具の凹凸が生々しく、書籍やネットの画像を観るのとはわけが違う。そういえば、モネもまた眼の病(白内障)で苦しんでいた人だ。作品を完成させる為に何度も白内障の手術を受けていたんだそうだ。それでも創作意欲は死の直前まで衰えなかったとか。私の飛蚊症なんかちっちゃいちっちゃい。衰えども心を開けばおのずとモノが見えるようになるのですね。芸術家の心の強さを見習いたい。そう思えて良かった。機会があればまた絵を観に行こう。
以下はオマケ。
青森県立美術館は建物自体がモダンアートっぽくて楽しい。館内案内に用いられている文字のフォントも全て独特の角ばったものに統一されている。これは便所の洗面台だが妙に洗練されたデザインだ。便器は普通だけど。

青森県立美術館名物「あおもり犬」。巨大な肢体がコンクリートに閉じ込められうなだれた表情が物悲しい。彼を見るたび「ここから逃げろー!」と思ってしまう。(関係者の方スミマセンw)


で、最後のシメはいつもの三内温泉。震災直後は再開出来るかどうか心配してたけど改装工事も無事終了。ノックアウト級濃厚硫黄泉は健在。どちらかというと夏に入るのにはハードなお湯だけど、久々のトド寝で滝のように汗をかいたら、弘前に戻るころにはサッパリスッキリしておりました。

「それなら今のうちに、美しいもの、可愛らしいもの、かっこいいものを一杯観てやるわ。」と思い直し、まずしたことは国仲涼子さんの新写真集「Colors」の予約。取りあえず可愛らしいものから手を付けた。このブログで何遍も書いたが私は女優の国仲涼子さんが大好きで、携帯や所有している全てのMac、iPod touchの壁紙は恥ずかしながら全て国仲涼子様のご尊顔である。写真集は月末に届くのでこれからじっくりと堪能するつもりだが、それまでの間にもっと芸術的かつ文化的なものでも観てやろうと思い、ヒサビサに青森県立美術館に足を運んだ。
お目当ては7月9日から始まった「光を描いた印象派展-美術館が解いた謎-」。マネ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなどのモノホンの印象派作品を拝める展示会である。この展示会は日本では青森でしかやらないそうで、2日目にはわざわざ東京から黒柳徹子女史が観にいらしたとか。(余談だが「徹子の部屋」にレディー・ガガがゲストに来たときの黒柳女史の衣装は立派な芸術作品だったように思ったw)
私には美術の知識はないけれど、少年時代ドビュッシーが好きだった関係で印象派には興味を持っていて、マネやモネの作風が19世紀の芸術に多大な影響を与えたことは一応聞き知ってはいた。(青年になってもう少し音楽に詳しくなってからは、必ずしも絵画の印象派と音楽の印象派はリンクしていないことも知ったけれど。)最初の展示室でいきなりモネの代表的連作の「積みわら」「睡蓮」に対峙出来て感動。本物は絵の具の凹凸が生々しく、書籍やネットの画像を観るのとはわけが違う。そういえば、モネもまた眼の病(白内障)で苦しんでいた人だ。作品を完成させる為に何度も白内障の手術を受けていたんだそうだ。それでも創作意欲は死の直前まで衰えなかったとか。私の飛蚊症なんかちっちゃいちっちゃい。衰えども心を開けばおのずとモノが見えるようになるのですね。芸術家の心の強さを見習いたい。そう思えて良かった。機会があればまた絵を観に行こう。
以下はオマケ。
青森県立美術館は建物自体がモダンアートっぽくて楽しい。館内案内に用いられている文字のフォントも全て独特の角ばったものに統一されている。これは便所の洗面台だが妙に洗練されたデザインだ。便器は普通だけど。

青森県立美術館名物「あおもり犬」。巨大な肢体がコンクリートに閉じ込められうなだれた表情が物悲しい。彼を見るたび「ここから逃げろー!」と思ってしまう。(関係者の方スミマセンw)


で、最後のシメはいつもの三内温泉。震災直後は再開出来るかどうか心配してたけど改装工事も無事終了。ノックアウト級濃厚硫黄泉は健在。どちらかというと夏に入るのにはハードなお湯だけど、久々のトド寝で滝のように汗をかいたら、弘前に戻るころにはサッパリスッキリしておりました。

お安い稲庭うどんのこと [地元ネタ]
弘前市駒越から旧岩木町中心部に向かう途中に「オヤマ・アグリサービス」という道の駅っぽい建物がある。本業は精米所だそうだが、店舗ではリンゴジュースや地元の農産物など色々売っている。旧岩木町にはJAつがるの「四季彩館」や、総合交流拠点「野市里」など地産地消の拠点施設が他にもあるが、その中で「オヤマ・アグリサービス」を利用するのはもっぱら稲庭うどんを購入する目的の時である。何故津軽の地産地消の施設で秋田名物である稲庭うどんを扱っているのか分からないが、これが他で買うよりも圧倒的に安いのである。
秋田稲庭町銘製「後文の稲庭うどん」1kgでたったの780円也!

良くごらんになればお分かりかと思うが袋に入っている麺は長さも太さも不揃い。おせじにも格好がいいとは言いがたい。おそらくは製造過程で出来た不揃いの麺を安く提供するという趣旨の製品なんだろう。しかーし格好よりも実を取るという方にはお勧め!味は悪くないですから。ただし写真の細うどんは本当に細く、うどんというよりそうめんを食べている感覚に近い。もう少し太いタイプのやつも売ってたかな?ちなみに後文のサイトで確認すると定番の朱ラベル180gの商品は452円。貧乏性の私には1kg780円の方がずっと魅力的に映るが、お金に余裕があって不揃いじゃないのが食べたい時はこちらの商品も探してみることにしよう。みなさま、暑い夏はちゅるちゅるサッパリした稲庭うどんで乗り切りましょう。
秋田稲庭町銘製「後文の稲庭うどん」1kgでたったの780円也!

良くごらんになればお分かりかと思うが袋に入っている麺は長さも太さも不揃い。おせじにも格好がいいとは言いがたい。おそらくは製造過程で出来た不揃いの麺を安く提供するという趣旨の製品なんだろう。しかーし格好よりも実を取るという方にはお勧め!味は悪くないですから。ただし写真の細うどんは本当に細く、うどんというよりそうめんを食べている感覚に近い。もう少し太いタイプのやつも売ってたかな?ちなみに後文のサイトで確認すると定番の朱ラベル180gの商品は452円。貧乏性の私には1kg780円の方がずっと魅力的に映るが、お金に余裕があって不揃いじゃないのが食べたい時はこちらの商品も探してみることにしよう。みなさま、暑い夏はちゅるちゅるサッパリした稲庭うどんで乗り切りましょう。
弘前市 ガッツリラーメン豚次郎 本日開店 [地元ネタ]
本日弘前市営図書館の裏に二郎系がオープンのとの噂を聞き早速行ってきた。「もしや一文路の新装店か?」と思ったがオーナーさんと店員さんの二人でやってる全く別の店舗だった。
店舗外観。隣のガレージが2台分駐車スペースになっている。徒歩かチャリで来た方が賢明だろう。

店舗内はカウンター席と座敷のテーブル席3つ。メニューはラーメン700円オンリー。一文路同様アブラとヤサイのマシコール可能。またこれまた同様にキザミタマネギとキザミニンニク、味付け用タレ、豆板醤の備え付けがある。なお、料金は店員に直接後払い方式である。

ダイエット中の身の上なので普通コールにて注文。そんなに分量は多くはない。ここに二郎的なものを求め過ぎると期待はずれになるかも。あえて言うなら「ライト版二郎」。

麺は極太で固め。噛みごたえがあって美味しい。スープは背脂チップと油膜の層があるがくどくなく味付けも濃すぎず薄すぎず丁度良い。「この麺の味、どっかで記憶あるな?」と考えていたが学生時代東京で食べたホープ軒の味だった。

チャーシューは薄切りのが3枚。二郎のようなゴロゴロとデカイ豚を期待する人には残念かも知れないが味はベリーグッド!トロトロと口の中でとろけます。これはこのサイズで正解だと思う。

支払い時オープン記念の半額券をいただいた。7月24日まで有効。そこに住所が書いてあったので転載しておきます。
ラーメン豚次郎
弘前市元大工町20−1
営業時間:11〜14時、17〜20時(日曜休)
体のことを考えるとあまりヘビーユーザにはなれないけど、久々にひいきに出来そうなお店が出来て良かった良かった。一文路オーナーのキャラを愛でる者としては新一文路の方も首を長くして待ち続けるつもりだけどね。
*余談ですが私ID:/x6H7956です。
7月9日追記: 大盛り900円(麺300g)が新メニューに追加されてました。普通盛り700円(麺200g)も100円追加で100g麺のみ増量出来るようです。野菜マシと料金の関係がよく分からなかったのですが詳しくは店頭で。
店舗外観。隣のガレージが2台分駐車スペースになっている。徒歩かチャリで来た方が賢明だろう。

店舗内はカウンター席と座敷のテーブル席3つ。メニューはラーメン700円オンリー。一文路同様アブラとヤサイのマシコール可能。またこれまた同様にキザミタマネギとキザミニンニク、味付け用タレ、豆板醤の備え付けがある。なお、料金は店員に直接後払い方式である。

ダイエット中の身の上なので普通コールにて注文。そんなに分量は多くはない。ここに二郎的なものを求め過ぎると期待はずれになるかも。あえて言うなら「ライト版二郎」。

麺は極太で固め。噛みごたえがあって美味しい。スープは背脂チップと油膜の層があるがくどくなく味付けも濃すぎず薄すぎず丁度良い。「この麺の味、どっかで記憶あるな?」と考えていたが学生時代東京で食べたホープ軒の味だった。

チャーシューは薄切りのが3枚。二郎のようなゴロゴロとデカイ豚を期待する人には残念かも知れないが味はベリーグッド!トロトロと口の中でとろけます。これはこのサイズで正解だと思う。

支払い時オープン記念の半額券をいただいた。7月24日まで有効。そこに住所が書いてあったので転載しておきます。
ラーメン豚次郎
弘前市元大工町20−1
営業時間:11〜14時、17〜20時(日曜休)
体のことを考えるとあまりヘビーユーザにはなれないけど、久々にひいきに出来そうなお店が出来て良かった良かった。一文路オーナーのキャラを愛でる者としては新一文路の方も首を長くして待ち続けるつもりだけどね。
*余談ですが私ID:/x6H7956です。
7月9日追記: 大盛り900円(麺300g)が新メニューに追加されてました。普通盛り700円(麺200g)も100円追加で100g麺のみ増量出来るようです。野菜マシと料金の関係がよく分からなかったのですが詳しくは店頭で。

















