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お知らせです [私自身のこと]

思うところあり、このたび温泉ブログ「まんぞう温泉+」を卒業することにしました。10年間ありがとうございました。今後は「まんぞうの言葉(ことのは)」としてブログを残しておきたいと思いますので、よろしくお願いします。遠方の方などで小生の生存確認などされたい方はツイッターアカウント「まんぞう @manzonsen 」 をご参照下さい。






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2016年総括 [私自身のこと]

今年は湯旅というものを全くせず、北東北三県限定で湯めぐりをしておりました。と言っても岩手は八幡平の藤七だけですし、秋田は八幡平以外では大館市、北秋田市、藤里町、能代市のみ。青森の県南は谷地ひとつ。後はもっぱら津軽オンリーといった感じです。行動のワンパターン化が最近の記事にモロ反映されてブログとしての面白みはほとんどなく、わざわざここを見て下さった方には申し訳なかったように感じています。

最近では温泉に入ったことをブログに書くということにあまり意味を感じなくなっているというのもあります。SNSの普及もありますし、情報も一巡し、個人ブログの役割はもはや終わったように思います。個人的なことを申し上げますと、家庭環境の変化や健康上、経済上の理由で今後もあまり遠出出来ない感じですので、いっそブログやめちゃおうかな?とも考えていました。某湯酒屋オーナーさんに「今のまんまでも良いんじゃない?」と言っていただいたので一応まだ続いてますけどネ。

今年一年を振り返りますとなんか残念なニュースが多かったように思います。一言で言えば「別れ」。
若い頃から影響を受けていたアーティストの訃報が多すぎました。特に衝撃を受けたのは、冨田勲さん、ピエール・ブーレーズ、真島俊夫さん、ゾルタン・コチシュ、カレル・フサ、ZABADAKの吉良知彦さん。。。

何かひとつの時代の終焉を感じますね。。。。好きな音楽のこともブログに書きたい気はするんですが、普段ツイッターで言いたい放題エラソーに書いて満足してるため今ひとつモチベが上がりませんし、今の私の筆力じゃうまく書けないように思います。なんか喉に引っかかってるような感じだけど伝えたい言葉は確実にあるんだけどね。吹奏楽ネタとか。

鯖石温泉廃業にはマジで落ち込みました。あと私の日常湯中の日常湯の津軽長寿温泉も。ほんと「いつまでもあると思うな親と金と温泉」(by Sさん)です。別れではないですけど八甲田温泉の不調や日景温泉のオープン延期なども残念ニュースだったかも知れません。こちらは「湧くまで待とうホトトギス」てな具合でまだ希望が持てる感じですけどね。その他世俗の事象を顧みましても地震など災害が多く全体的にあまり良い年ではなかった印象です。

あ、寂しい話ばかりじゃなかった。ツイッターで学生時代の仲間(てか、めんこい後輩)との再会があり、遠方住みの音楽仲間たちの様子が伺えて懐かしかったですし、ツイッターで知り合った湯友たちとの個別オフはしばしばやってました。といっても湯めぐりのため青森に訪問された方にセコく便乗してただけでしたけど。(謎の赤い糸で結ばれたP&Kコンビとの偶然ケースを除く)これからもこういう縁は大事にしていきたいものです。

いつまでも落ち込んでいても仕方ありません。
最後に来年のモットーを掲げ今年一年のご挨拶とさせていただきます。

2017年湯活心得8か条

一 人と競うな争うな

一 遠い数より近い回数

一 一つ一つ長めに入れ

一 縁は大事にしろ

一 行ける時には行け

一 日常拠点を支援しろ

一 身を温めろ、清めろ、癒されろ

一 備品は大事に使って出る時手入れと片付け


2017年湯活目標

県湯メンオフを実現させる。


それではネットの皆様良いお年を。
「元気で行こう、絶望するな、では失敬」(太宰治)


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もげる夢のお話 [私自身のこと]

一日の活動の中で一番楽しみなのは睡眠中の夢だったりします。シュミに没頭してる時や温泉に浸かってる時以外はあんまり楽しくないもんで。。。齢40を過ぎますと友達と会う時間もなかなか取れず、夢の中でしか会えなかったりします。昔好きだった女の子に会う夢ばかりだったら良いのですが、あんまり好きじゃなかった奴が登場したりすると、それだけで損した感じになりますね。

私の夢は結構パターン化してておおむね、ビューティフルナイトメアの巻で書いた通りです。軽度抑うつだった時期には、弘前が宇宙人に侵略される?の巻みたいな突飛なのも見ましたけど。

内容的にはそんな感じなんですが、その時の心身状況によって夢を見ている時に次の要素が加わることがあります。

①金縛り
私には霊感が全くありませんので、心霊的なものじゃないはずです。耳鳴り、動悸、右脇腹の締め付け感が伴いますのでおそらく病的なもんなんでしょう。これって睡眠時無呼吸症候群か何かじゃないかしら?喫煙者だし。もしかしたら寝ている時の体位が心肺に負荷をかけているのかも知れません。心臓に負担のかかる左側臥位の際、血圧が高くなっているようにも感じますし。

②身体の一部がもげる。
これ、近年結構増えてきて気になってるんです。一番多いのは歯がボロボロと抜け落ちてしまうというもの。数本だけ抜けるだけというようなナマなもんじゃなく、一本抜けると次々に抜けて、抜ける歯がなくなると今度は歯茎まで取れてしまうという豪快なもんです。気になってネットで調べてみますとあんまり良いことが書かれてないですね。近親者との別れの暗示とかお金がなくなってしまう暗示とか。ちなみに虫歯とか歯ぎしりとかは関係なさそうです。

その他には指、手首、足、男性自身などが取れてしまうことがあります。で、不思議なんですが、取れた部分にくっけてみると、元通りにはならないけれど一応はくっつくんです。昨夜は自分の頭がもげるという夢をみたんですが、頭を胴体に帽子をかぶるみたいにくっつけてみると、一応死なずに済みました。ただ、つなぎ目は縫い合わさってないので、頭がズレないように両手で支えながら歩かなければならんという、なんとも珍妙な経験でしたw 首が取れた時の視点は胴体側にありまして、自分の頭、とりわけ頭髪の量をつぶさに観察したりしてました。自分が気付いていないハゲなぞ発見してがっかりしたり。(うう、こうやって書いてみるとなんか気分悪くなってきたw)これは何を暗示してるのだろう?。。。

ちなみにモゲ夢の際、血は吹き出ず、痛みもそれほど感じないですね。

③あと多いのは全裸で屋外活動するという夢。私には露出シュミはないですし、夢の中でハダカで居る時は正直羞恥心でいっぱいです。決して願望なんかじゃないですからね!

その時の精神状態と身体状況が複合的に作用してるんでしょうね。やっぱり上記みたいなヘンな夢よりか幸福な夢の方が良いですな。その為にも健康健康。




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アラウンドミドル雑感 [私自身のこと]

私は人に年齢不詳の御仁とよく言われます。そんな時、今までは「アラフォー男ですよ、アラフォー!」と回答していたのですが、昨日誕生日を迎えたことで、残念ながらアラフォーを卒業してしまいました。アラフォーの範囲は35〜44と結構幅広いので色々ゴマカシが効いて助かってましたが、今後はそうはいきません。30代のころは自己暗示で2年年齢を若くサバ読むことにしてました。というのは私は2浪して大学に入ったので実年齢よか学年が2コ下になるからです。高校の同期に会うときは別ですが、それ以外のときは「私の年齢=2コ先輩」と勝手に読み替えていました。それが出来たのも初期アラフォー時代の話し。アラフォーも中期を過ぎますと、肉体が年月に正直に反応しどんどこどんどこ老いを実感するようになってしまいました。具体的には記憶力、持久力、眼病、メタボ、肝機能、頭髪、白鼻毛、そしてオトコのヒトのお台場etc...

今までは「今よりよりよく生きたい」ということを人生のテーマに出来ましたが、これからは「今より悪くならないように生きなければならない」という悲しいシフトチェンジをしなければなりません。向こう10年先のことを考えると暗澹たる気持ちになります。緑内障が進んで車の運転が出来なくなるんじゃないか?とか、肝機能障害で療養しなければならなくなるんじゃないか?とか、このまま一生女の人と仲良しにならず人生を終えるんじゃないか?etc...

そんなことばかり考えても無意味なのはよく分かっています。人間あるように生き続けるしかないのですから。でもこんな風にも思います。「今の自分がこうならば、今一番したいことを我慢せずにしちゃえばいい。明日の自分に出来るかどうか分からないから。」そう思えば、人生の時間の使い方が上手になるようにも思います。今一番したいこと?そうだなぁ。。。温泉巡り以外になんかあるだろうか?欲しいものも最近はあんまりないよね。デジカメそろそろ買い替えようかしら。ブログにうpする写真が汚くて仕方ないから。え?こんな現実的でミミッチイことが自分のやりたいことなの?こんな風に未来よかゴールを見るような生き方は寂しい限りですね。でもそれが後半の人生というものなのかも知れません。

どうでも良い話しばかり書きましたが、最後に今日ちょっとショックだった逸話を。

同僚M「おめ、昨日夕方6時頃何してたば?」
まんぞう「え?公休だったし一日中寝てたよ?(ツマンネエ誕生日だったわ)」
同僚M「その時何か念じてねがったか?」
まんぞう「どういう意味?」
同僚M「夕方6時頃おめが会社のドアから中さ入ってぐの見かけた!」
まんぞう「えええええええ????」

同僚Mは色々その手のモノを見る能力があるらしいのですが、まさか私の生霊様が外を出歩いてるとは思いもしませんでした。その時間帯は睡眠していたのですが会社のことなんてひとっつも夢に見てませんでしたけどね。つうか「あー会社行きたくねえ!ストレスマックス!」ってこと以外仕事のことなぞ全く考えずに眠り惚けてましたから。一日中寝てて印象に残ってた夢は、「目覚めたらいつのまにか鳴子温泉駅前にクルマで到着してた。」というものでした。二番目に印象に残ってたのは学生時代好きだった女の子と楽しい高校生活を送ってるというもの。幽体離脱するような要素はイッコもないんですけどどうして〜!おいこら俺の魂、外で勝手なことすんな。

一つ分かったこと。人間の意識と魂って全く別もんなのかも。だって俺の意識と出社した俺の生霊とまったくリンクしてなかったんだもん。リンクしてるんだったら、昔好きだった女の子の部屋に「どしてらべ〜」っと遊びに行くっしょ、常識的に考えて。





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ツイッターとは連携しないことにします [私自身のこと]

ここ二ヶ月ほどお試しでツイッターでのつぶやきを転載してましたけど、なんか読み返してみますと毎日毎日くだらないことばっかりつぶやいており、書いてる本人が思わず赤面してしまいました。私はそこまでネットに自己を流し込む気はないんで、このようなおのれの恥ずかしい書き込みを誰でも閲覧出来るブログへ転載するのはよすことにします。何やら「アイツちゃんと生きてるのか?」などと考える旧友などもおるそうで、ブログを更新することは生存確認的な意味合いもあったようです。しかし当方、日々の雑感をそのまま晒すほど自己が確立してないように思うし、何より短文で満足してしまい良く考えて文章を書くということが減ってしまったため、バカに拍車がかかってしまっているように感じています。今は特に書きたいことがあまりないので、今後も更新は多くないとは思いますが、ちゃんと生きてますので大丈夫ですから。最近のネットでの過激で感情的な論説に辟易してるというのもあります。いわゆるネット疲れ。こんなご時世だから仕方ないんでしょうけどね。特に個人情報を晒さずともマターリコミュニケーション出来る場所もネットにゃほしい気がする。単に俺が知らないだけなのかも知れないけどね。FaceBookコンプレックスの固まりの俺はよーやらんわい!
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ツイッターを一年やってみて [私自身のこと]

「ツイッターのこと」の巻を書いたのが去年の1月15日。もうすぐ一年になります。人見知りするたちなんで自分から他の方をフォローすることはあまりなく、フォロー数もフォロワー数もごくわずかです。その中でリアルで知ってる人はほんの数名。(知っててもフォローしなかったりもする。)知らなくともシュミ的なネタフリに応じてくれる方もまれにいらしゃるので、まあ楽しくつぶやいております。半実名(?)コミュニティNiftyの電子会議室以来ですね。

当初はダイエットネタが中心だったのですが、震災以降は地域の方と連携しなきゃならんと思い、生活情報などもちらほらつぶやいてました。夏以降は温泉ネタ、シュミの特撮ネタ、マニアック音楽ネタ、萌え系、ラジオの実況などを好き放題言い散らかすようになり、多分フォロワーの方からは「とっつき憎い奴だな!」「おっさんなのかガキなのかはっきりせんかい!」などと思われてたと思います。

加齢に伴い自己顕示欲が減退してきており、ネットでは主張めいたことは極力控え、小市民として慎ましくほそぼそ書くようになってきてます。まして政治的発言をや。Nifty時代は若気の至りで議論にも参加してたのに。(当時のログを今読めば恥ずかしさのあまりサブイボが立ってそのままよその国に逃亡すると思う。)気弱になっている上リア充でもないので私にゃFaceBookなんかはとてもじゃないけど無理です。お追従「いいね!」なんてのもメンドクサイ。そんな人付き合いなんか濁ってるしする必要もない。ここの拙いブログとツイッターでのアホなつぶやきで十分ですわ。

フォロー&フォロワー数が非常に多い方がいるじゃないですか。一般人の方で。TL読みどうされてるでしょうね?有益な情報交換が出来てるのかな?一騎当千の武将でも無い限り全員と均等につき合うなんて出来ないわけで、やっぱざっと斜め読みしてるんだろうなぁ。私は不器用でめんどくさがりなんで少しずつ少しずつでいいんです。ネットで人と繋がるのに人数を価値基準に置く必要はないと思う。人との出会いはちょぴっとずつでもいいじゃないの。それでも心に響く言葉を受け取ることは可能だぜ?そういうツイートをくれる人はありがたい。一生のうちで本当にずっと大事に出来る人はそう何人もいないと思うよ。

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アラフォーの教科書「ナインティナインのいっちょまえ!」 [私自身のこと]

去年の暮れに「うつとチョコモナカジャンボ」の巻でナイナイの岡村がうつから復帰した回のオールナイトニッポンについての記事を書いたがその続きとして読んで欲しい。

ナイナイの岡村は私とほぼ同世代でしかも独身。生真面目さ、仕事へのこだわり、偏屈で不器用な女性観、ラフなライフスタイル、いまいち大人になりきれない性格など共感出来る点が多く、うつから復帰後の彼にはかなり自分自身を重ねているところがあった。とはいえナイナイが出演しているテレビ番組は観ていない。もっぱら本音トークが聞けるラジオを聴いている。私自身軽くうつをやってるので、復帰後の彼のコンディションはまるで自分自身のことのように気になっている。矢部の相方への介護(?)の仕方にも興味がある。

そんなナイナイがなんとNHKのETVでレギュラーを持った。「ナインティナインのいっちょまえ!」という番組だ。番組のテーマがなかなかいいので、ちょっと引用しよう。

今、この日本に「一人前の大人」と胸を張れる人間がどれだけいるだろうか? 礼儀作法をわきまえない、社会に関心が薄い・・・など、次代を築くべき人々の「大人力」は確実に低下しています。この番組は、大人になりたい20代から大人になれない40代まで、現代のさ迷える大人たちに送るカルチャー・バラエティです。

NHKもなかなか粋なことをする。このテーマはナイナイの二人だけじゃなく私個人にも大いに関係がある。昨夜の初回放送では作家伊集院静と岡村との対談が興味深かった。今まで立ち止まらず一生懸命生きてきながらも挫折を味わった岡村でこそ出来る仕事である。対談後半、「何で(結婚)しないの」と伊集院に問われた岡村が「この人と一緒にいたいとか思うことがないんですね。」と答え、「不幸だな」と一蹴された時の目を伏せた表情が忘れられない。岡村の問いは私の中の問いであり、伊集院の答えは私自身への答えでもある。真面目だけど生き方が不器用だったり、大きな失敗を経験して前に進めないでいるアラフォー諸氏にお勧めの番組だ。芸人の出るテレビには興味はないが、この番組だけはチェックすることとしよう。

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10月10日追記:
この記事を書いてから知ったのだが、「ナインティナインのいっちょまえ!」は「番組たまご」というレギュラー化を目指しプロトタイプ段階で放送して反応をみる実験番組での企画だとのこと。視聴者からの反響や制作費などを勘案した上でレギュラー化が決まるんだそうだ。多忙を極めるナイナイではあるが、是非レギュラー化が実現して欲しい。
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「ツレがウツになりまして。」を観る [私自身のこと]

宮崎あおい&堺雅人主演のハートフル闘病映画。原作は漫画家細川貂々のコミックエッセイだそうだが未読である。何せ私も軽度ではあるがうつなので「こりゃ他人事じゃありませんわ。」と久々に青森コロナまで出かけて来た。今回はネタバレなしに個人的な感想だけ。映画の中身にもあんまり触れない。うつ患者を増やす今の日本社会に物申したいところだが、それはまた別の機会に書くことにする。

「分かるよ」「俺も去年はこうだったw」「でもガチの人はこんな生易しいもんじゃないだろ!」など、いちいち首肯&共感&熟考しながら観ていたが、映画の中にあって私にはないものがただ一点だけあった。萌える奥さんである。私の場合、劇中のようにお団子アタマの宮崎あおいが毎日のようにゴロニャンとなついてきたら決してうつはこじらせないように思える。

宮崎あおいの場合、リアルでは「ツレがウツ&ウヨになりまして」である。大変だこりゃ。リアルあおいは可愛らしい外見と違って芯の強い人なんだろうな。俺が仮に高岡蒼甫氏なら奥さんを喜ばせることだけをテーマに人生生きてくと思うんだけどな。大事なのは愛だよ愛。萌えは地球を救うのじゃ。

ベトベンの第九は歌詞中でこんな冷たいことを言い放ってる。

「こよなき友なる いとしき妻を
 かちえて幸ある 人よ歌えよ
 歌えよ 一人の友だに持たば
 さあらで寂しき 者は去るべし」

自分の心の声を聞いてくれる大事なヒトがそばにいる人は幸いなり、だね。

オマケに温泉ネタ:
震災以降営業中止になってるコロナの湯だが再開の見通しが立っていないようだ。入り口の前はこのようにガチャガチャ置き場になってしまっている。このまま廃湯になってしまうのだろうか?
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冷や汁を食したい [私自身のこと]

北関東住みだったころ夏になるとよく冷や汁を食していた。すりゴマ、ミョウガ、大葉の細切り、スライスキュウリ、ほぐした鯵などが入っているミソ仕立ての汁である。こいつに氷を入れてウドンやソーメンと一緒に食べる。ご飯にぶっかけても結構いける。多分稲庭ウドンとも相性が良いと思う。私の両親は関東出身だが冷や汁のことを良く知らない模様。レシピを説明しても我が家ではどうも納得のいく味が出せない。私自身料理がヘタというのもあるけれど。元々は宮崎郷土料理らしい。東北では山形でも作っているとのこと。さすが冷やしラーメンのメッカ、夏メニューが充実している。ここ津軽ではあまり冷や汁を食する習慣はないように思う。私が無知なだけかも知れないけど。弘前周辺で冷や汁を出してくれるお店はありますかね?青森の食材で作れば美味いのが出来ると思うんだけどなぁ。自分で頑張って料理上手になるのが一番手っ取り早い気もするけどね。


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癒しが必要 [私自身のこと]

震災以降日々うつうつとして楽しめず、世の事象を眺めるもこれといって面白き事もなし、ビンボーしているがゆえに遠くにも遊びにも行けず、といって今欲しい物もしたいこともなく、ただただ沈殿している状態である。

青森県知事選が近いが、候補者三者とも一長一短、現状を打開する決定的な秘策を秘めているとはとても思えず、しらけてしまう。なんとはなく原発はもうコリゴリという思いはあるのだが。。。

そんな中大後寿々花のブログをひさびさに読んでみた。なんか何もない青空を眺めたようにすーっとした。彼女の演技と同じく一編の詩を読んだように癒された。今の私には若い人の言葉が素直に胸に響いてくるようだ。

私には思想はないが、若い日本人には美しい日本を残してあげたい。今はそれだけです。何が出来るかはゆっくり考えておきます。




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