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2016年総括 [私自身のこと]

今年は湯旅というものを全くせず、北東北三県限定で湯めぐりをしておりました。と言っても岩手は八幡平の藤七だけですし、秋田は八幡平以外では大館市、北秋田市、藤里町、能代市のみ。青森の県南は谷地ひとつ。後はもっぱら津軽オンリーといった感じです。行動のワンパターン化が最近の記事にモロ反映されてブログとしての面白みはほとんどなく、わざわざここを見て下さった方には申し訳なかったように感じています。

最近では温泉に入ったことをブログに書くということにあまり意味を感じなくなっているというのもあります。SNSの普及もありますし、情報も一巡し、個人ブログの役割はもはや終わったように思います。個人的なことを申し上げますと、家庭環境の変化や健康上、経済上の理由で今後もあまり遠出出来ない感じですので、いっそブログやめちゃおうかな?とも考えていました。某湯酒屋オーナーさんに「今のまんまでも良いんじゃない?」と言っていただいたので一応まだ続いてますけどネ。

今年一年を振り返りますとなんか残念なニュースが多かったように思います。一言で言えば「別れ」。
若い頃から影響を受けていたアーティストの訃報が多すぎました。特に衝撃を受けたのは、冨田勲さん、ピエール・ブーレーズ、真島俊夫さん、ゾルタン・コチシュ、カレル・フサ、ZABADAKの吉良知彦さん。。。

何かひとつの時代の終焉を感じますね。。。。好きな音楽のこともブログに書きたい気はするんですが、普段ツイッターで言いたい放題エラソーに書いて満足してるため今ひとつモチベが上がりませんし、今の私の筆力じゃうまく書けないように思います。なんか喉に引っかかってるような感じだけど伝えたい言葉は確実にあるんだけどね。吹奏楽ネタとか。

鯖石温泉廃業にはマジで落ち込みました。あと私の日常湯中の日常湯の津軽長寿温泉も。ほんと「いつまでもあると思うな親と金と温泉」(by Sさん)です。別れではないですけど八甲田温泉の不調や日景温泉のオープン延期なども残念ニュースだったかも知れません。こちらは「湧くまで待とうホトトギス」てな具合でまだ希望が持てる感じですけどね。その他世俗の事象を顧みましても地震など災害が多く全体的にあまり良い年ではなかった印象です。

あ、寂しい話ばかりじゃなかった。ツイッターで学生時代の仲間(てか、めんこい後輩)との再会があり、遠方住みの音楽仲間たちの様子が伺えて懐かしかったですし、ツイッターで知り合った湯友たちとの個別オフはしばしばやってました。といっても湯めぐりのため青森に訪問された方にセコく便乗してただけでしたけど。(謎の赤い糸で結ばれたP&Kコンビとの偶然ケースを除く)これからもこういう縁は大事にしていきたいものです。

いつまでも落ち込んでいても仕方ありません。
最後に来年のモットーを掲げ今年一年のご挨拶とさせていただきます。

2017年湯活心得8か条

一 人と競うな争うな

一 遠い数より近い回数

一 一つ一つ長めに入れ

一 縁は大事にしろ

一 行ける時には行け

一 日常拠点を支援しろ

一 身を温めろ、清めろ、癒されろ

一 備品は大事に使って出る時手入れと片付け


2017年湯活目標

県湯メンオフを実現させる。


それではネットの皆様良いお年を。
「元気で行こう、絶望するな、では失敬」(太宰治)


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