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青森県立美術館 「美少女の美術史展」 [地元ネタ]

たまには眼病の目ん玉の保養をしようと考え、今日から青森県立美術館で開催されている「美少女の美術史 少女について考えるための16の事柄」に行って来ました。客層ですが小生のようなヲタとかオッサンばかりかと思いきや、うら若き女性客ばかりだったのでちょっとビックリ。7割ぐらいはそうだったように思います。

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会場外でやっているライブペインティングイベント。
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「塗ってる人(現代美術家のob氏)はどこなの?」と思いきや。。。
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ヤボ用中でしたw
シアター室で上映中の6HPコスプレパフォーマンスをみにいってます!17:00くらいに戻ります。ob」
ちょっと萌えw
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会場入り口に鎮座しているモビルスー...、いや美少女。
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おっさん視点、いやアート視点ですw
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撮影OKなのはここまで。

「萌えー」的なものとか「アウトー!(byアグネス)」的なものも若干ありますが、全体的に真面目な美術史展です。ロリ界の巨匠吾妻ひでお作品の原画や、少女椿まであったのには驚いたけど。(少女椿はさすがにアングラ過ぎて本編は展示できねえやなw)でもこれが児童ポルノだっていうのなら日本はもうダメだ。こういう美術展が出来る今の日本に生まれて良かったと本気で思います。

私が一番印象に残ったのは塚原重義監督によるアニメーション作品、太宰治作「女生徒」。
朗読はなんと大御所シンガーソングライターの遊佐未森!


以前NHKで放映された山下リオ版が「女生徒」の映像としては最高峰と思ってたけど、塚原版はそれを軽く凌駕してました。決して美人には描いてなかったのに、時間も短かったのに、ふしぎだ。


その他、高木正勝の代表作Girlsも映像作品として展示されてました。この人、悔しいけど才能を認めざるを得ない!(小生ヤサ男で感受性の強い芸術家肌ヤロウに対してはつい反骨精神抱いちゃうもんで。←何様のつもりじゃ!)

ob女史が中抜けしてまで観に行ってた6HPコスプレパフォーマンスですが、私も本編を見終わった後ちょっと覗いてみました。でも結局1分ぐらいで出ちゃったw 決して演者さんが悪いわけではなく、「女生徒」を観た感動そのままで県美をあとにしたかっただけです。ちなみこの会場が一番盛況で立ち見が出ていたぐらいでした。
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オマケ。帰りに寄った三内温泉で見かけたアート作品。
自転車置き場に生える美少女のふともも」

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