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アラウンドミドル雑感 [私自身のこと]

私は人に年齢不詳の御仁とよく言われます。そんな時、今までは「アラフォー男ですよ、アラフォー!」と回答していたのですが、昨日誕生日を迎えたことで、残念ながらアラフォーを卒業してしまいました。アラフォーの範囲は35〜44と結構幅広いので色々ゴマカシが効いて助かってましたが、今後はそうはいきません。30代のころは自己暗示で2年年齢を若くサバ読むことにしてました。というのは私は2浪して大学に入ったので実年齢よか学年が2コ下になるからです。高校の同期に会うときは別ですが、それ以外のときは「私の年齢=2コ先輩」と勝手に読み替えていました。それが出来たのも初期アラフォー時代の話し。アラフォーも中期を過ぎますと、肉体が年月に正直に反応しどんどこどんどこ老いを実感するようになってしまいました。具体的には記憶力、持久力、眼病、メタボ、肝機能、頭髪、白鼻毛、そしてオトコのヒトのお台場etc...

今までは「今よりよりよく生きたい」ということを人生のテーマに出来ましたが、これからは「今より悪くならないように生きなければならない」という悲しいシフトチェンジをしなければなりません。向こう10年先のことを考えると暗澹たる気持ちになります。緑内障が進んで車の運転が出来なくなるんじゃないか?とか、肝機能障害で療養しなければならなくなるんじゃないか?とか、このまま一生女の人と仲良しにならず人生を終えるんじゃないか?etc...

そんなことばかり考えても無意味なのはよく分かっています。人間あるように生き続けるしかないのですから。でもこんな風にも思います。「今の自分がこうならば、今一番したいことを我慢せずにしちゃえばいい。明日の自分に出来るかどうか分からないから。」そう思えば、人生の時間の使い方が上手になるようにも思います。今一番したいこと?そうだなぁ。。。温泉巡り以外になんかあるだろうか?欲しいものも最近はあんまりないよね。デジカメそろそろ買い替えようかしら。ブログにうpする写真が汚くて仕方ないから。え?こんな現実的でミミッチイことが自分のやりたいことなの?こんな風に未来よかゴールを見るような生き方は寂しい限りですね。でもそれが後半の人生というものなのかも知れません。

どうでも良い話しばかり書きましたが、最後に今日ちょっとショックだった逸話を。

同僚M「おめ、昨日夕方6時頃何してたば?」
まんぞう「え?公休だったし一日中寝てたよ?(ツマンネエ誕生日だったわ)」
同僚M「その時何か念じてねがったか?」
まんぞう「どういう意味?」
同僚M「夕方6時頃おめが会社のドアから中さ入ってぐの見かけた!」
まんぞう「えええええええ????」

同僚Mは色々その手のモノを見る能力があるらしいのですが、まさか私の生霊様が外を出歩いてるとは思いもしませんでした。その時間帯は睡眠していたのですが会社のことなんてひとっつも夢に見てませんでしたけどね。つうか「あー会社行きたくねえ!ストレスマックス!」ってこと以外仕事のことなぞ全く考えずに眠り惚けてましたから。一日中寝てて印象に残ってた夢は、「目覚めたらいつのまにか鳴子温泉駅前にクルマで到着してた。」というものでした。二番目に印象に残ってたのは学生時代好きだった女の子と楽しい高校生活を送ってるというもの。幽体離脱するような要素はイッコもないんですけどどうして〜!おいこら俺の魂、外で勝手なことすんな。

一つ分かったこと。人間の意識と魂って全く別もんなのかも。だって俺の意識と出社した俺の生霊とまったくリンクしてなかったんだもん。リンクしてるんだったら、昔好きだった女の子の部屋に「どしてらべ〜」っと遊びに行くっしょ、常識的に考えて。





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