So-net無料ブログ作成
検索選択

「ツレがウツになりまして。」を観る [私自身のこと]

宮崎あおい&堺雅人主演のハートフル闘病映画。原作は漫画家細川貂々のコミックエッセイだそうだが未読である。何せ私も軽度ではあるがうつなので「こりゃ他人事じゃありませんわ。」と久々に青森コロナまで出かけて来た。今回はネタバレなしに個人的な感想だけ。映画の中身にもあんまり触れない。うつ患者を増やす今の日本社会に物申したいところだが、それはまた別の機会に書くことにする。

「分かるよ」「俺も去年はこうだったw」「でもガチの人はこんな生易しいもんじゃないだろ!」など、いちいち首肯&共感&熟考しながら観ていたが、映画の中にあって私にはないものがただ一点だけあった。萌える奥さんである。私の場合、劇中のようにお団子アタマの宮崎あおいが毎日のようにゴロニャンとなついてきたら決してうつはこじらせないように思える。

宮崎あおいの場合、リアルでは「ツレがウツ&ウヨになりまして」である。大変だこりゃ。リアルあおいは可愛らしい外見と違って芯の強い人なんだろうな。俺が仮に高岡蒼甫氏なら奥さんを喜ばせることだけをテーマに人生生きてくと思うんだけどな。大事なのは愛だよ愛。萌えは地球を救うのじゃ。

ベトベンの第九は歌詞中でこんな冷たいことを言い放ってる。

「こよなき友なる いとしき妻を
 かちえて幸ある 人よ歌えよ
 歌えよ 一人の友だに持たば
 さあらで寂しき 者は去るべし」

自分の心の声を聞いてくれる大事なヒトがそばにいる人は幸いなり、だね。

オマケに温泉ネタ:
震災以降営業中止になってるコロナの湯だが再開の見通しが立っていないようだ。入り口の前はこのようにガチャガチャ置き場になってしまっている。このまま廃湯になってしまうのだろうか?
IMG_0233.jpg




コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。