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竜泊ラインの旅(その1) [地元ネタ]

昨日西海岸の深浦に脱北者家族が漂着した。今日は青森県知事選であったが「もしやイマジンの仕業か?」と考えた私は選挙なぞには出かけず、海岸警備の為に日本海方面に出張った。津軽半島の海岸沿いを北上したのである。「何で深浦に行かないの?有名な温泉もあるのに」と思う向きもあろう。脱北者家族は新潟に向かったが、対馬海流に流されて北上したのである。仮に他にジャンク船があるのだとしたら、もう津軽海峡の方に行っちゃってるだろう。これは急がねばいけない。ということで、県道鯵ヶ沢蟹田線(県道12号)に乗ってひたすら北上することとした。

つがる市牛潟町(旧車力村)にある有名な停留場。
読み方は「おおたっぴ」です。



十三湖を過ぎると見えて来る半島が中泊町(旧小泊)の権現崎である。小泊は太宰治の小説「津軽」の中で養母のたけとの再会というクライマックスを迎える場所だ。今日の温泉は権現崎の手前に位置する雄乃湯温泉に決めた。ここからならジャンク船を監視するのに良いロケーションだ。いささかB級色の強い温泉だが、今日の主目的は津軽半島北上であって湯ではないため、妥協した。

津軽平野は小泊の手前で終了である。これから先は険しい津軽山地が海峡に向かってそびえている。いよいよ竜泊ライン(国道339号)で北端に向かう。ここは国防上非常に重要な場所なので詳細な解説は避けることとする。 竜泊ライン眺望台から津軽半島の南側を臨んでみる。 今日はモヤがかかっていて岩木山が見えないのが残念。
次に津軽半島の北側を臨む。 雲の向こうにうっすらと北海道が見える。 不審な船は見当たらない。

コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 1

みちのく温泉マン

さりげなく雄の湯温泉からの眺望!\(~o~)/
ガラス越しながら岩木山に向かって全裸の仁王立ちは
気持ちよかぁ~!ですナ(^^♪
by みちのく温泉マン (2007-06-03 23:47) 

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