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ツイッターを一年やってみて [私自身のこと]

「ツイッターのこと」の巻を書いたのが去年の1月15日。もうすぐ一年になります。人見知りするたちなんで自分から他の方をフォローすることはあまりなく、フォロー数もフォロワー数もごくわずかです。その中でリアルで知ってる人はほんの数名。(知っててもフォローしなかったりもする。)知らなくともシュミ的なネタフリに応じてくれる方もまれにいらしゃるので、まあ楽しくつぶやいております。半実名(?)コミュニティNiftyの電子会議室以来ですね。

当初はダイエットネタが中心だったのですが、震災以降は地域の方と連携しなきゃならんと思い、生活情報などもちらほらつぶやいてました。夏以降は温泉ネタ、シュミの特撮ネタ、マニアック音楽ネタ、萌え系、ラジオの実況などを好き放題言い散らかすようになり、多分フォロワーの方からは「とっつき憎い奴だな!」「おっさんなのかガキなのかはっきりせんかい!」などと思われてたと思います。

加齢に伴い自己顕示欲が減退してきており、ネットでは主張めいたことは極力控え、小市民として慎ましくほそぼそ書くようになってきてます。まして政治的発言をや。Nifty時代は若気の至りで議論にも参加してたのに。(当時のログを今読めば恥ずかしさのあまりサブイボが立ってそのままよその国に逃亡すると思う。)気弱になっている上リア充でもないので私にゃFaceBookなんかはとてもじゃないけど無理です。お追従「いいね!」なんてのもメンドクサイ。そんな人付き合いなんか濁ってるしする必要もない。ここの拙いブログとツイッターでのアホなつぶやきで十分ですわ。

フォロー&フォロワー数が非常に多い方がいるじゃないですか。一般人の方で。TL読みどうされてるでしょうね?有益な情報交換が出来てるのかな?一騎当千の武将でも無い限り全員と均等につき合うなんて出来ないわけで、やっぱざっと斜め読みしてるんだろうなぁ。私は不器用でめんどくさがりなんで少しずつ少しずつでいいんです。ネットで人と繋がるのに人数を価値基準に置く必要はないと思う。人との出会いはちょぴっとずつでもいいじゃないの。それでも心に響く言葉を受け取ることは可能だぜ?そういうツイートをくれる人はありがたい。一生のうちで本当にずっと大事に出来る人はそう何人もいないと思うよ。

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初代iPod nanoが第6世代になって帰還 [シュミなお話]

ウォーキングの友として6年愛用していた初代iPod nano。例のバッテリー発熱問題の対象品とのことで交換プログラムに出しておりました。充電時なんとなく生暖かい感じはありましたがその他特に不具合なく天寿を全うした格好です。Appleから交換受付の受領メールが来たのが去年の11月24日、到着したのが本日ということで7週間を経過しての帰還です。先代nanoはデザインがシンプルで使い勝手も良く、結構思い入れがありました。でも6世代になることには個人的にはそれほど抵抗はなかったです。むしろFMラジオとかフィットネス機能とか使えるんで戻って来るのが楽しみでした。問題は手になじむかどうか。使いにくいもんは使用頻度も下がるわけで。

こいつが梱包。ちっこいダンボールに本体とAppleCareからのおてまみが一通のみ。
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こいつが本体。先代に着せてたシリコンケースは当然使い回し不可です。早速ウォーキングに連れ出してみました。二つの物理スイッチになったボリュームがちょっと固い感じ。今の時期ですと手袋をしながらの散歩ですのでタッチ操作だとちょっとめんどくさい感があります。先代のホイールの場合くるくるは出来ずとも、曲の先送りはカチカチと物理操作可能でしたから。まあ慣れですね。FMの感度は結構良いです。ウチの室内環境では愛機ICF7600GRよりも感度が良かったのでちょっとムっとしたぐらい。名器に勝つなよなw 写真は他のiPod同様大好きな国仲涼子さんのご尊顔を入れておきましたが、こんなちっこい画面じゃどうにもこうにも観賞には向いてません。動画再生機能はありませんが、mp4ファイルの音声を聴くことは可能です。ニコからダウソした初音ミク作品を入れておきました。(ニコにはバルトークのミクロコスモスをミクに歌わせるという素晴らしいプロジェクトがあるんですよ。)
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ということで現役iPodは5つ。(nano6G、touch4G、classic、5.5、5)なんとなく使い分けは出来てます。
以前初代touchも使っていたのですが母に譲りました。通院時など結構愛用してくれてます。使い方もあるんだろうけど俺の現行touchよりバッテリー長持ちしてる感じ。もう少し籠絡してiPadを買わせようかな?家族みんなで使えばいいっしょ。
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2012初八甲田・初酸ヶ湯 [温泉ネタ]

例年ですと身の安全のため冬の八甲田入りは控えるのですが、もうもうと湯煙の立つ火薬カマリのする硫黄泉でボーッとしたいという誘惑に負け、雪の日にも関わらず酸ヶ湯まで行って参りました。案の定城ケ倉大橋周辺は道路状況がよろしくなく、風が吹くとホワイトアウトしそうで危険。ライト点灯&徐行が必須です。ハンドル操作ミスると雪の壁に突っ込みますのでご注意を!

つららが下がって寒々しい酸ヶ湯正門玄関前。
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千人風呂入り口前。いつも年末にモチツキをしてるスペースですね。
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そのわきっちょに「八甲田神鷹」という木彫りの鷹が飾られています。樹齢300年の青森ヒバを使っているんだそうです。仏像彫刻などで知られる竹村松博氏の作品です。
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私の湯治のやり方は、冷の湯で身を清めたあと、熱の湯→滝湯→四分六分の湯→中心部にかけると元気になる水のローテーションを3セット程度繰り返すというものです。これでだいたい一時間ぐらいかな?個人的には熱の湯の階段のすぐ下の場所がお気に入りです。ここはぷくぷくと下から泡があがってくるのですよ。中心部用水はそっち系ではなく洗顔に使います。酸ヶ湯のお湯は目にしみて痛いので、ここで良く目ん玉を洗っておかないと帰り道に大変な目に遭います。また、入った翌日には唇の皮が剥けてきます。酸性の硫黄泉のパワーでしょうね。

今年もへたれた体をシャキンとさせるために酸ヶ湯にはお世話になるつもりです。次は雪解けの季節にまた。今日は少し無理してしまったかもしれない。冬山舐めたらあかん。


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2012初湯 藤崎町 喜龍温泉「玉乃湯」 [温泉ネタ]

ネットの皆様、明けましておめでとうございます。

今年は辰年ということで初湯を藤崎町の喜龍温泉「玉乃湯」にいたしました。結構鄙びた施設ではありますが、ヌルツル熱めのアル単湯ッコに身を委ねつつ、龍のタイル絵を眺めてぼーっと今年の抱負を考えるというのもなかなか一興でしたヨ。それでは今年もよろしくお願いいたします。

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大晦日恒例今年のベスト温泉2011 [温泉ネタ]

今年は新湯開拓をほとんどしない年でした。震災以降とてもじゃないけど湯巡りする気分にはなれなかった。幸い温泉銭湯天国津軽に住んでいるおかげで例年通り十分お湯に癒してもらったけど。なんだかんだ言って身近ないつもの湯が一番なのかも知れませんね。世相を反映して温泉界にも色々あった。津軽湯の沢温泉郷なりや温泉の休館は個人的に非常に残念な出来事でした。今でも同じ湯の沢の秋元温泉に行く度「なんとか復興出来ないものか」と諦めきれない思いが沸き上がってきます。旧相馬の御所温泉が改装休業で利用出来なくなり、いつも使ってる地元施設の存在の大切さにあらためて気づかされたということも。立派な施設になって再開して欲しいです。青森市のコロナの湯は震災被害のため営業停止。シネマの前のひとっ風呂の楽しみが減ってしまった。逆に、2月に営業終了した能代の船沢温泉が被災者受け入れのため営業を再開したという心強い話しもありました。いいぞ船沢がんばれ船沢。

今年新規で入ったのは北秋田市の伊勢堂岱温泉「縄文の湯」オンリー。青森と秋田のみで温泉ライフを完結させた格好です。来年もっと世の中が良くなってモチベーションが上がったらまた未湯開拓再開しようかと。でもこうも思った。ただたくさん入り散らかすよか地元の施設やお気に入りの施設をリピートするのも大事なのかな?と。最寄り湯のひとつのやすらぎ温泉には今年一番世話になったかも知れない。去年まではたまーに行く程度だったのに。やっぱりこれも震災の影響なのかな?

ということで、今年のベストは「地元の湯たち」。
来年も地元湯にはお世話になります。ヨロシクです。
そして、しがない当ブログにお立寄り下さり、つたない悪文を読んで下さったネットの皆々様、どうもありがとうございました。来年は平和な日本でありますように。良いお年を。
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テルマエ・ロマエ [温泉ネタ]

ヤマザキマリさんのコミック「テルマエ・ロマエ」にはまってしまった。来年の4月公開の同名劇場作品の原作である。予告を劇場で観てなんとなく「阿部寛好きだし行こうかな?」程度には思ってはいたけれど、自分に馴染みのある作品でもなく、それほど関心は持てなかった。今日ふと思い出したようにたまたま原作本を立ち読みしたところ、その面白さにむちゃくちゃ引き込まれ、ただちに全4巻大人(?)買い。たちまちのうちに大ファンになってしまった。これってすでに大ヒットしてる人気コミックだったのですね。にわかでスミマセン。温泉ファンを公言してるくせに、世の動きに疎過ぎ。

大ヒットマンガに対して私のようなニワカが余計な論評を加えるのはヤボなので、コミックの帯にある「あおり」文だけを紹介したい。非常にオモシロイと同時に作品の雰囲気がだいたいつかめる秀逸な文である。

第一巻
古代ローマ設計技師(風呂限定)ルシウス。仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代日本の銭湯にワープ!?彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!!好漢ルシウスの時空を超えた大冒険(風呂限定)が始まった!!

第二巻
逃げた嫁!!悩める皇帝!!様々な問題に真正面から立ち向かうローマ人の鑑・ルシウス!!彼の活力の源泉は風呂!!彼の活躍の場も風呂!!トラブルに巻き込まれるのも風呂!!とにかく風呂!!

第三巻
ついに、温泉街まで作っちゃったルシウス!!山賊どころか、平たい顔族(日本人)ともマブダチになっちゃうルシウス!!やっぱ風呂一筋、ルシウス!! 素 敵 だ ルシウス!!

第四巻
皇帝にヘビーな依頼されてワープしたルシウス!!しかも帰れなくなっちゃったルシウス!!落ち込むルシウス!!でもそんな彼の前に素敵な女性が!?え!?もしかしてそれは恋!?恋なのか!?とにかく頑張れルシウス!!

ちなみにこのハイセンスな「あおり」文はコミックスの巻末にも登場する。また、原作のヤマザキさんによる「ローマ&風呂、わが愛」というコラムが楽しい。お湯への愛情が満ち満ち満ちている。しがない温泉ブロガーの私なぞ足下にも及ばない。

どうですか?温泉ファンの皆さん、本編が読みたくなってきたでしょ?


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「がんばっぺ フラガール!」を観る [世の事象にもの申す]

ドキュメンタリー映画「がんばっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~」を観る。被災したスパリゾートハワイアンズが仮営業にこぎつけるまでの密着レポートである。映画「フラガール」で主演を演じた蒼井優がナレーションを務めている。スパリゾートの営業再開は10月1日。本映画の公開は10月29日。クランクアップから公開までの期間が非常に短い。おそらく福島の今を伝えるというリアルタイム性を重視したんだと思う。

映画は活動場所を失ったフラガールたちが全国キャラバンを展開し、被災民を慰問し、再びホームグラウンドのステージで踊るまでを追っているが、フラガールたちもまた被災者であり、福島のリアルな姿が浮き彫りになっている。フラガールをまとめるサブリーダー大森梨江さんの実家は双葉町。ふくいちが自宅の窓から見える距離だ。国によって2巡のみ許可された、警戒区域住民の一時帰宅に密着するシーンがある。ダチョウや牛などの動物が防護服を着た人々を脇目に当たり前のように路上を歩いている。最初の一時帰宅で許可された持ち出し品の分量はビニール袋一つ分だけ。それでも大森さんは気丈に明るく振る舞っている。(ように見えるが心中いかほどのものだろうか。)

映画「フラガール」では描かれていなかったファイアーナイフダンサー(サモアの火踊り)の男性陣も登場する。これが凄くかっこいい。キャラバンでは消防法などの絡みで雑用係しかしていなかったが、その合間を練って地道にトレーニング。これが実にセクシーなのだ。体を褐色に保つ為、いちいち上半身ハダカになってるのがおかしい(&ある意味心配)。私は滅多なことじゃオトコを褒めないのだが、このかっこよさはもっと世の女性たちにキャーキャー言われてもいいレベルではなかろうか、と思ったほどである。出番は少ないが、ステージにかける情熱が伝わって来て実に良い。そして映画の最後に胸を打つシーンがある。(劇場で観てね。)

紆余曲折を経てフラガールたちが再び舞台に立つ。映画「フラガール」と同じ曲目と踊りだ。この日に向かって全力で頑張ってきたスタッフさんたちひとりひとりの姿が印象的だ。思いは皆ひとつ。社長の斉藤さんが人格者なのだろう。やっとオープンにこぎつけ大勢の客を受け入れる時のまなざしがひたすら優しい。「こういう上司の下で働ける人たちは幸せだろうな。」と、思った。その一方、スパリゾートの復活が決して福島復活の一里塚となりえないような残酷な現実に複雑な心境にもなった。ふくいちの災害はいまだリアルで進行中だ。前途多難というレベルを超えている。それでも笑顔で前に進もうとする福島の人々を心から尊敬する。福島の未来に幸あらんことを。
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北杜夫さん逝く [世の事象にもの申す]

作家の北杜夫さんが亡くなって悲嘆にくれている。思春期のころそれほど読書しなかった私も北さんの作品だけは親から借りて読み、夜半ひとりして大笑いしてた。私の人格形成に大きな影響を与えている作家を一人選べと言われたら北さんしかいない。訃報を知り、北さんの書いたものを読み直そうと自室をあさるも、一冊残らず紛失していた。関東からUターンした折りに全てブックオフにて処分してしまったようである。当時の私にとって文芸作品はそれほどウエイトをおかないものだったらしい。段ボールの中に残っている書籍音楽書とアップルについて書かれた書物だけだった。

2ちゃんねるにいくつか関連スレッドが立っていたのでおそるおそる覗いてみた。行儀の悪いねらーどもに私の偶像を汚されるのには堪え難いものがあり、いざという時はケンカのひとつでもしてやろうと鬱勃たるパトスを持って読んでみたが、ほとんどのレスが真摯に北さんへの哀悼を示したもので、安心すると同時に、私と同時代を生き同じ感慨を抱いている人たちが大勢いることに嬉しくも思った。

いつまでも2ちゃんにへばりついてもいられない。紛失した書物を回収し、わが思い出を回復するのが至上命題である。とりわけ「どくとるマンボウ青春記」には深い思い入れがあったので、なんとしても見つけてやろうと息巻いていたが、一件目に入ったブックオフであっさり見つけ「これは俺様のもの」と心中つぶやきながらとっとと回収。300円という価格は嬉しいのやら悲しいのやら。いっそ棚にある北作品を全部大人買いしてやろうかなどとも思案したが、なんとなく同じことを考えている他の北ファンに悪い気がしたので、比較的残数がある「どくとるマンボウ航海記」と「マンボウ人間博物館」のみ併せて購入した。

北作品は成人してからはあまり読まなくなった。最後に買ったのは「どくとるマンボウ医局記」。16年前の作品である。それ以降は北さんの動勢については全く疎く、たまーに新刊が書店に置かれているのを見てもスルーしていた。こう書くとまるで冷血漢のようだが、年齢年齢で興味関心が変遷するのはアタリマエなので、仕方ないことだった。ただ、気になってはいた。「どくとるマンボウ青春記」を北さんが書いたのは私が生まれた歳。そして北さんが今の私と(おおむね)同じ年齢の時に書かれた作品。つまり私の倍の人生を送られてきた訳で、その期間の埋め合わせをしなければ失礼なんじゃないかな?とも考えていたのである。自分もアラフォーとなって、今までの人生を振り返り、今後の指針にしたいという思いもあった。何せ私もこの歳になって、いっちょ前に「軽度のうつ」なぞを煩うようになりましたから。躁鬱と鬱は同じ病気ではないが、はんぶんこだけシンパシーを持ちたいという願いがあった。ということで、近作の「マンボウ最後の大バクチ」もツタヤで購入。現在読み進めているところである。イイトシしておっぱいパブみたいな店にチャレンジし、そこの風俗嬢につい恋心まで抱いてしまう逸話は実に北さんらしい。

最近、親父から「これを読め。」と一冊の学術書っぽい本を渡された。なんでもウチの祖先の藩政改革の業績について書かれた本とのこと。愚かな私の先祖もそれなりの人であったことを初めて知った。しかし今の当方一つの人生を反芻するのに精一杯。北さんへの思い出を自分の生き方と繋げたあと、この宿題(祖先の生き方と自分の生き方を照らし合わせる)に取り組もうと思う。




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玉川温泉2011秋 [温泉ネタ]

春秋恒例の聖地玉川温泉巡礼。八幡平周辺紅葉真っ盛りだが今日はあいにくの雨。焼山周辺に進むと既に落葉が始まっており、冬の気配すら感じられた。今回は大噴方面の散策は行わず「ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風」および玉川温泉大橋周辺の紅葉を眺めて来た。来春また新緑の美しい八幡平を眺めることが出来るよう切に願う。どうか美しい北東北のままでありますように。

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東岩木山温泉「北小苑」(ひさしぶり) [温泉ネタ]

岩木山環状線で弘前から鯵ヶ沢方面に向かう途中にある北小苑。連休中の混雑を避け、近場で普段はあまり使わないところをと考えひさびさに行ってみた。

アメブロ時代にもレポしたが、温泉施設と受付場所は別。敷地をまっすぐ進むと食堂があるのでそこの券売機で350円を支払う。
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お湯は薄紅茶色、微モール微金気臭、弱スベスベ感あり。あつ湯だが入ってしまえばすぐ体が慣れる。むしろ浴後のへろへろ感に注意。汗がどばーっと出ます。投入量はそれほど多くないので朝湯の方が鮮度が高いだろう。
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受付後に気づかぬ間に膝にまとわりついていたカメムシくん。放屁される前に慎重におっぱらったが、温泉小屋の露天出口にて再度遭遇。カメムシ注意ですわ。
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弥生付近からの岩木山。たわわに実ったリンゴ畑の向こうでうっすらと色づいてる。これからの季節夕暮れの西日が当たって燃え立つような赤い色を拝めるようになります。
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